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テラードラゴン

てらーどらごん

恐怖の帝王「テラー・ドーパント」の分身体である魔竜。
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概要

単純な戦闘能力自体が低いテラー・ドーパントが、その欠点を補うために頭部のテラークラウンから出現させる、遠隔自動操縦型の青い魔竜
テラークラウンそのものがテラーのメモリと、それに惹きあう琉兵衛の資質によって怪物化したものとされる。
空中を自在に飛び回り、 巨大な顎で敵をかみ砕く戦法を得意とする。

あばら骨に守られている腹部には恐怖そのもののエネルギー『テラークラウド』が充満しており、それによってアクセルトライアルに匹敵するスピード、巨体から繰り出される驚異的な攻撃力、さらにアクセルガンナーの『ガイアキャノン』の連射も全く効果が無いほどの防御力を兼ね備えている。

そのエネルギーにより駆動しているため、このテラードラゴンを出現させている間、テラー・ドーパントはテラーフィールドを用いた能力が行使不可能となる欠点がある。とはいえ、耐性があるか、よほどの精神力が無ければテラー・ドーパントと対峙した時点でその人物の敗北は決定してはいるが。

初対決の際は、アクセルをその顎で噛み砕いて瀕死の重傷を負わせるが、最終決戦にて、その重傷を押してまで駆けつけたアクセルと再び対峙。
タービュラーユニットと合体したアクセルと激しい空中戦の末、最後はエンジンのマキシマムドライブで身体に炎を纏ったアクセルタービュラーの特攻を受け、園咲家の邸へと落下し爆散、消滅した。

関連イラスト

テラードラゴン
終わりだよ、仮面ライダー諸君



関連項目

テラー・ドーパント 饕餮

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