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「想定の範囲内です」

概要

所属デスメタル帝国
ゾイドステゴゼーゲディメパルサー(第32話~37話、47話)、パキケドス(37話~46話)、グラキオサウルス(49話~50話)

cv:檜山修之

参謀としての役割を担い、戦いも金儲けも常に計画的に実行するデスメタル帝国のデスメタル四天王の一人。通称「奇策のトリュフ」。人相の悪いお団子頭のピエロのような風貌で、敬語を交えた慇懃無礼な態度で接する。アラシからはコサックと勘違いされた。(コサックダンスするトリュフのイメージ映像付き)

ギョーザの故郷「キンコ」の支配者であり、風土病の「キンコ咳」の薬を扱っている。しかし、キンコ咳の実態は、キンコ周辺の刺激性の強い砂による一種のアレルギー反応であり、キンコより空気の奇麗な場所に行けば何の問題もない。故に扱っている薬の正体はただの片栗粉であり、「キンコ咳の薬はキンコでしか作れない」というデマを流し、資金源である住人がキンコから離れないようにしていた(しかもご丁寧にTVの前のちびっ子向け?に片栗粉の解説までしている)。

また、キンコ咳に苦しむ妹のラーユのために薬を買う金を稼ぎ続け、悪党からは賞金首として追われる身のギョーザに対して、薬の値上げを行うことで彼がしびれを切らして自身の元へ強盗へ来るように焚き付け、彼を捕まえて懸賞金を手に入れようとさえ考えており、賞金を狙う悪党と裏で通じてギョーザの懸賞金を跳ね上げていた。

後に再び現れた時は、キャビアと共にフリーダム団を襲撃し、ギョーザとソルト、及びトリケラドゴスハンターウルフを凄まじい攻勢で圧倒。終始優勢に動いていたが、2人の連携とハンターウルフのハウリングシャフトによってステゴゼーゲが撃破されてしまう。

だが……


ネタバレ注意









「えぇそうです、ステゴゼーゲは機能停止です。パーツの回収を頼みます……」

ステゴゼーゲを打ち倒した直後、土煙の中からトリュフの冷静な声が響く。直後に土煙が晴れたと思うと……

そこにいたのは、不敵な笑みを浮かべるトリュフ。そして、その傍らに立つ新たなゾイド、ディメパルサーだった。

ディメパルサーの放つ高周波パルスによって一転して再び窮地に追い込まれるフリーダム団。しかしディメパルサー自身も覚醒してからの稼働が早すぎた事でデスブラストの負荷に耐えきれず撤退を余儀なくされた。

36話~37話では四天王全員でフリーダム団を襲撃した際には、『奇策』の通り自身のゾイドディロフォスの特性を最大限生かした作戦を展開。彼らを大いに苦しめる。
ディメパルサーの修復が完了するまでは洗脳したパキケドスを使用し、最終決戦では洗脳したグラキオサウルスでキャビアと共にフリーダム団とシュプリーム団を追いつめるが駈け付けたファングタイガーによって洗脳したゾイドが正気に戻った事で形勢逆転され、最後はデスメタル帝国の生き残りと共に刑務所送りになった。

また戦況を冷静に判断でき、フリーダム団撤退の際にドレイクが追撃をしようとするのを咎めるなど、四天王の中ではリーダー的な存在であることが伺える。
また頭を使う為かブドウ糖補給としてコーヒー(または紅茶)には多めの砂糖を入れるタイプ。

余談

檜山氏は『ゾイド』のアニメシリーズだけならば『ゾイドワイルド』が初出演となるが、それ以外のメディアではゲームの『ゾイドインフィニティ』のチャクト役で出演しており、アニメ以外の作品も含めれば櫻井氏関氏に続く、ゾイド作品出演経験者となる。
使用したゾイドは4種類とギャラガー並みに多い。

関連タグ

ゾイド ゾイドワイルド デスメタル帝国 ステゴゼーゲ ディメパルサー

ムルタ・アズラエル……中の人繋がりの悪役。普段丁寧な口調だったり頭が切れる一面があったりするなど、意外と似てる所はある模様。

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