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ドグマログマ

どぐまろぐま

ドグマログマとは、仮面ライダーBLACK RXに登場する怪魔異生獣の名称である。

「化け物呼ばわりするとは失礼千万な奴だな。オレ様は怪魔異生獣ドグマログマ様だ‼」
CV/西尾徳

概要

仮面ライダーBLACK RX』第10話「ニセ者でドッキリ」に登場する昭和史最後を飾るライダー怪人にして、ゲドリアン自らが鍛え上げた怪魔異生獣
それ故にか自信を“化け物”呼ばわれた際に激しく激昂するなど、高いプライドの持ち主。

スライム状の緑色の液体になって移動したり、発行しながら飛び回る事の出来る不定形生命体で、身体の下部に巨大な口がある単眼の人型の不定形生命体がドロドロに溶けた様な名指しがたい何とも言えないグロテスクな容姿をしている。

戦闘時には口から吐き出す毒ガスや、噛みつき攻撃で応戦する。また、自身の肉片で牢獄を作り出し、中の人間を襲わせて喰らい尽くすことも可能なようだ。

下部の巨大な口から吐き出す霧状の体液を人間に吹きかけてクローン人間を作り出す能力を持っており、この能力で南光太郎=仮面ライダーBLACK RXの身近な人物をクローン人間とを密かに入れ替えて彼らを使って南光太郎を謀殺しようと目論んだ。

なお、クローン人間は容姿こそオリジナルと瓜二つだが、知力、体力ともにあまりにも優秀すぎ、オリジナルが絶対しない事(嫌いなものを平気で食べる)やその性格も悪質なものに変わってしまっている為、彼らが芝居を打たない限り、オリジナルを良く知る人物には簡単に見分けがついてしまう(劇中では一部プラス思考の人物がいたが…)。

佐原茂を皮切りに次々に彼の友達や玲子を襲撃し、次々にクローン人間と入れ替えて行き、オリジナルの行動を完璧に盗み、完全に本物にとってかわらせようとするが、茂が大嫌いなトマトを食べた事を目撃したひとみからの話を聞いた光太郎に不信感を持たれた事で計画が綻び始めてしまい、クローン人間を光太郎に嗾けるがRXに変身した際に放出されたサンライザーから放出される『キングストーンフラッシュ』を浴びクローン人間が消滅した事を受け、状況が不利になったため撤退。

追いかけて来たRXに対し、本物の茂たちを人質として迫るが呆気なく救出されてしまい、最後は『リボルクラッシュ』を受け爆散、蒸発して跡形もなく消滅した。

関連項目

怪魔異生獣 怪魔戦士 クライシス帝国 仮面ライダーBLACKRX

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