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ドラゴンカーセックス

どらごんかーせっくす

ドラゴンと自動車が性行為に及んでいるジャンル及びそのようなイラストに付けられるタグ。
目次[非表示]

概要

「カーセックス」と書いた場合、人間の男女が車の中で行為を行うことを指すが、ドラゴンが車の中で……ではなく、車と性行為に及ぶこと(一応、前者のイラストもある)。

ドラゴンカーセックスは和製英語であり、英語ではdragons having sex with carsという。

ドラゴンカーセックスにまつわる都市伝説

ドラゴンカーセックスは表現規制に厳しいと海外のジャンルであり、欧米で一部の特殊嗜好ジャンルとして密かに流行っていたものである。実際に人間が愛車と(疑似的な)性行為に及ぶことや、ドラゴンと人間・ドラゴン同士のセックスイラストも多数存在する。ドラゴンと車以外には城やビルなどの建物と性行為に及んでいる「カーセックス」ならぬ「キャッスルセックス」も存在するとか。

欧米はR-18的表現のイラストへの規制が厳しい地域であり、「性行為を思わせるイラスト」の取り締まりは年々厳しくなる一方であった。

コンビニではR-18雑誌の扱いが禁止(配慮)され、未成年(ロリ、ショタ)に見えるイラストはことごとく禁止。同性愛は当然のごとくタブーであり、女性の裸のイラストを所持していただけで逮捕されるというケースもあったほど。

近年、その毒牙ともいうべき「未成年の性教育にふさわしくないものは、手当たり次第に規制していく風潮」は人間同士の恋愛話/アニメ内のセクシーネタにすら及び、挙句の果てには、多くの人が理解できないからと長年容認されていたジャンルであるはずの動物同士の性行為や、動物を擬人化したアニメ(ケモモンスター娘)や、ロボット同士のエロ表現など、人間に被害者のいない分野にまで抗議が発展したという。近年はカニバリズムなどの異常性癖、汗や素足といった個人的なフェチにすら物言いがつく始末である。

最終的には「ドラゴンと車のセックスくらい特殊な性行為でない限り、エロ規制派は見逃してもくれない」と言われるほどであった。

実際のところは……。

……という上記の噂は、
     *     *
  *     +  うそです
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(*´∀`)E)
      Y     Y    *

上記の内容は誤解かつ誇張であり、アメリカ合衆国カナダのように一時性表現が厳しく制限された国でも、ドラゴンカーセックスのような表現しか許されないほど規制が強化された事実は一切無い。

「表現が規制されすぎた末路」などという、本国ではちょっとした冗談で言われたものに尾ひれがつき、これを真に受ける者が現れただけのことである。当然のことながら欧米でもごく普通の人間の女性を扱ったR-18イラストは日本同様普遍的に存在する

つまり、ドラゴンカーセックスというジャンルは別に厳しい規制のせいで生まれたという訳ではなく、あくまでも一部のフェチによる特殊嗜好のひとつに過ぎないのである。

そもそも冷戦時代までの西欧や北米では、厳格な性産業規制を行う東欧への対抗上、性に対して開放的な考えが自由の象徴として広められた。冷戦後は政治的に見捨てられて性産業が衰退したり変な方向に向かっている地域も多いが、かつての名残でR-18市場は日本と比べ物にならないほど規模が大きい。オランダの売春合法化は日本でもよく知られている。

しかし、日本のアニメ等が海外でやたらと取り締まりにあうということはよく知られていた。これは文化的な違いに加え、人種的にアジア人の顔やそれを基準とした絵画が幼く見え、児童ポルノと誤解してしまうためであるとされる。
加えて、エロ規制派による「欧米では」といった主張、欧米での児童ポルノ所持による数十年レベルの懲役のニュース、ゲーマーズゲート事件などが度々伝えられ、「欧米は活動家が支配してエロ死滅」「日本に生まれて良かった」という風潮が定着していた。

ドラゴンカーセックスは日本では全く見られない特殊嗜好だったために、その目新しさから「アメリカのオタク、規制されすぎで『自動車を犯すドラゴン』で抜く」などとして2ちゃんねるやそのまとめブログおよびtwitter等で上記のような都市伝説が出回った。

R-18イラストも扱われる海外サイト(rule34やHentai Foundryなど)を見回れば、ドラゴンカーセックスのような、特殊な性癖のイラストはすぐに見つけることができる。しかし日本にもマトリョーシ姦など極めて特殊性が高く、かつ海外では全く見られない性的嗜好ジャンルは存在するということは重々再認識しておかなければならないだろう。

少年ジャンプ+読み切りの「性癖が力になる世界(外部リンク)」ではこの性癖が大々的に登場し、再度話題になった。

ちなみになぜドラゴンとカー(あるいは建物)なのかという問いに答えるには、ここに記載するには余白が狭すぎる程に数多くの性的嗜好が結びついた結果なので、自分で考えて見ると面白いかもしれない。
とはいえ前述の性癖が力になる世界ではその一端を覗くことが事ができる。

ジャンルの先駆者

このジャンルの先駆者とされているのがJohn Martello氏である。
本人のサイト「DragonErotica(外部リンク)」を覗いてみると、元々ドラゴン趣味のアーティストによるものであるという見識が得られるのではないだろうか。

Martello氏は少なくとも5枚分を手掛けており、Inkbunnyにて再掲載している。
また、当該イラストについてこのフェチを持った人に向けて描いたものであり、他の人が勝手にイラストを使うことは許可していないと、無断転載されていることを快く思っていないコメントもしている。

ネットは広大だわ

センシティブな作品センシティブな作品


センシティブな作品
(ショタ)ドラゴン(ミニ)カー○ックス



関連タグ

R-18 ドラゴン  異種姦
機械姦 ネッ広 恐竜戦車
触手ぶっかけ -日本から海外に広まった性嗜好
モルカー - 日本で話題になった際、Twitter等を中心に「モルカーとドラゴンの性行為はドラゴンカーセックスに含まれるか否か」で熱い議論が繰り広げられたという…。
モルカーセックス
霧笛(レイ・ブラッドベリ) - 恐竜(大型爬虫類)と無機物の関わりを描いた作品。ただし、ポルノ要素もネタ要素も無い、もの悲しい物語である
ミーム

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