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ナビルー

なびるー

ナビルーとは、モンスターハンターストーリーズに登場するキャラクターである。
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声:M・A・O

概要

「ライドオンの時間だゼ、相棒!」

主人公パートナーとなる、不思議な姿をしたアイルー。ドーナツが大好物
お調子者だが、主人公と出会う前に世界中を旅していたので意外と物知りで、冒険をしっかりとナビゲートしてくれる。
本人曰く、「そうやってナビができるアイルーだからナビルー」と呼んでおり
彼自身の本来の名前は不明。
ナビゲートの他、台詞を一切話さない主人公の代弁も担う。

も利き、モンスタータマゴの質も教えてくれる。
また、モンスターでは注意深く、主人公がのんびりとタマゴ厳選をしたり、巣周りのアイテムを採取していると焦ったり、あきれることも。

正義感が強く、主人公や仲間の為に体を張ったり、モンスターに惨いことをしたり迫害してくる者に憤怒するなど、熱血漢。また強い気配を感じたりするとヒゲがピリピリするような感覚に襲われるという。

無印から4年の月日が経過した世界を描くMHST2にも登場し、ひょんなことから主人公たちと出会い、ナビゲート役として旅に同行することとなる。前作の主人公とは平穏な形で別れを告げたとされており、4年経った今もなお彼のことを「相棒」と呼び強い絆で結ばれている(このため、2の主人公のことは当初は“ライダーさん”とやや他人行儀な呼び方をしていたが、冒険を経て強い絆で結ばれてからは、前作の主人公と同様、“相棒”と呼ぶようになる)。
前作で起きた異変「黒の凶気」を前作の主人公と共に解決したことから、アユリアの故郷クアン村では「伝説のアイルー」として有名。ただし2の主人公やエナなどの前作の異変に関わっていない者たちからはその外見のこともあって自称だと思われていた。

容姿

上述したように、彼の最大の特徴といったら、その外見。
丸い頭と目、太い4本のヒゲ、真ん中に凝縮したような顔など、他のアイルーと比べて、非常に変わった容姿をしている。
特に無印の初報PVでは彼以外のアイルー族が一切映っていなかったのであらぬ誤解を受けたとか…
pixivでも度々ネタにされている。

例の服を着たアイルー

2015年、未知との遭遇



アニメ版ではそのことについて指摘されたり、からかわれることもあるが本人はあまり気にしておらず、むしろ自分のことをイケメンだと思っている。

この姿、実は深い事情があるとか…?

ちなみに、ゲームでは彼の着せ替えも可能。
種類は豊富で、かわいい衣装から、モンスターをモチーフにした着ぐるみ、さらにチアリーダー包帯、みんなお馴染みの日曜夕方のアニメキャラ熊本県のゆるキャラまで…

主人公と雰囲気を合わせるもよし、異色感を出すもよし…?

アニメ版

口癖は「〜が、ナビル〜ル。」「ニャグゥ!!」

物語初期ではゲーム版よりお調子者っぷりに磨きがかかっており、ドーナツが大大大好物。
それでトラブルになることもしばしば。
ナビもあまり頼りにならず(というより信じてもらえてない)、ナビゲーターというより、マスコット枠に全力を注いでいた。

リュートとは口喧嘩ばかりだが、なんだかんだでお互いを大切に思っている。

後期ではモンスターのことを学び、ナビゲートできるようになっており、度重なる出来事に傷心しているリュートを、心身ともに支える頼れる相棒となっている。

余談

アニメの展開で大暴れする、彼の「ドーナツ好き」設定は、ゲームの開発が大分進んでから、1人の開発者の思いつきにより急遽付け足されたもののため無印ではドーナツの説明文や公式資料イラストでしか語られていなかった。

MHST2ではイベントシーンなどでドーナツを食んでいたり催促するのは序の口で、アルマから「ドーナツそのものを知らない」という発言を聞いて、ドーナツに掛けたダジャレを大事なことなので何回も叫んだりとかなりドーナツ愛が激しくなってる。

「どーなっつるんだぁ~~~!」

関連イラスト

ししょー。
トラベルナのあの子



関連タグ

モンスターハンターストーリーズ アイルー マスコット

イッスン…同社ゲーム「大神」における狂言回し(ナビゲーター)。
喋らない主人公とお喋りな狂言回し、フィールドアクション、瘴気に覆われつつある世界の危機を救うなどゲームとしての共通点も多い。

アルバート(ドラ家)…中の人繋がりの猫のキャラクター。




















ここから先はナビルーに関する重大なネタバレがあります。
ゲーム未クリア及びアニメ未視聴の方は閲覧注意!




















深い事情の核心
彼は普通のアイルーではなく、マッドサイエンティスト・マネルガー博士によって肉体を帯電体質に改造された存在。力を行使する際はどこかジンオウガを彷彿とさせる姿に変貌する。

覚醒ナビルー


だが、放電能力を付け足されても威力が長続きしないため、失敗作の烙印を押され、ほかの試作実験体と共に廃棄される。その魔手から逃れる為に脱出を試みたが、嵐に遭遇した後に一切の記憶を失い、放浪の果てにハクム村へと辿り着いた。
その事実を判明したのは紆余曲折でその廃棄場へと戻った時であった。
ちなみに、研究所では他に実験体にされた5体のアイルー達と共に「ナンバーズ」というチームを組んでおり、彼は5号だった。

上述の特徴的な容姿は改造による影響と思われたが、MHST2の回想シーンではマネルガー一派に捕まる前からこのような姿だったように描写されている

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