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ヌル・ラ・ホテップ

ぬるらほてっぷ

ヌル・ラ・ホテップとは、『ウルトラマンオーブクロニクル』第4章「激闘!イシュタール文明」に登場する怪人物。

「夜になおざわめくものよ、いにしえの名状しがたき神よ…怪獣たちのパワーを喰らい、悠久の眠りより目覚めよ!」

概要

古代の地球に存在していた、イシュタール文明という文明にて謎のオーロラ現象、旱魃、暦にない日食などの異常気象が相次いだ際に不安に駆られた人々の間にはやり始めた「マガ教」なる新興宗教の預言者。
全身に包帯を巻いたミイラのような不気味な風貌をしている。
邪神マガタノゾーアの復活によって世界が滅びるという予言を広め、ミイラのような怪獣や怪人を従えてマガタノゾーア復活のために暗躍している。

関連項目

ウルトラマンオーブ
































オーブとマガタノゾーアの戦いが終わり、崩壊したイシュタール文明をクレナイ・ガイが去った後に包帯を解く。
その正体は、ジャグラスジャグラーであった。

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