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ネオガイガー
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ネオガイガー

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ねおがいがー

ネオガイガーはメディアミックス作品『勇者王ガオガイガー ネオガイガーをやっつけろ!』に登場したメカノイドの一体。

概要


双葉書房書籍ネオガイガーをやっつけろ!」に登場する『メカノイド』。


『ネオ』の名を冠する通り、地球の現行科学の技術で製造された『メカノイド』で、所謂『地球製ガイガー』。外見は通常のガイガー同様だが、ゾンダーメタルとの融合後は黒い配色に変化している。


それ自体の複製・量産を前提にするも『GSライド』未搭載型のテストベッドで、消耗用予備パーツを基に開発。

だが、機体は完成するも、『機界指令 パスダー』に情報はリークされ、『Gアイランドシティ』の姉妹都市マヤシティ』(神戸にある摩耶埠頭が所在地とされる)で披露する予定が『機界四天王』の暗躍により『ゾンダーロボ』化(素体は誰かは不明だが、テストパイロット候補生なのは判明している)。

完成披露に招待された『ガイ』と『』、合流した『GGG』と交戦。時同じく別地域に出現した『ゾンダーロボ』の破片を利用して『疑似ファイナルフュージョン』を行い、『偽ガオガイガー』と言える凶悪な外観となる。TVシリーズの『EI-15』とは真逆の構成と云える。


 ゾンダーロボと融合した状態のネオガイガー


額の『ゾンダーメタル』を除けば機体性能はオリジナルと略同等で、より凶悪な方向へ進化。ベース機体の関係上、スペック的に他を凌駕し、『ガオガイガー』すら窮地に陥れるが、曲がりなりにも「本物の勇気の力」には到底敵わず最終的には倒される。当然ながら出現した『ゾンダーロボ』諸共『EIナンバー』は外された(『ヴァルナー』や『ソルダートJ-019』と同様の理由)。

2年の間、侵略に必要な数を最低限生産した『パスダー』が『ゾンダーメタル』を複数投入する策略は一見投げ槍と言えなくもないが、GGG最大戦力であるガオガイガー破壊を優先し、同等の戦力を利用した同士討ちを狙ったものと考えるなら攻略的には理に適うと言える(それでもデータ目的とはいえ真っ向からの量産型の奪取という策略はあまり良い策ではない気がするが)。作戦としては無謀に近いものの、この事件でデータとパーツを基にした『EI-15』が誕生したのを考えれば無駄とは言えなくない。また、『合体ゾンダー』のコンセプトは後に出現した『ゾンダーロボ』へと受け継がれた。



ネオガイガーの存在意義とその後

そもそも「『GSライド』抜きの『メカノイド』で『ゾンダー』と戦え」と言うリスク極まりないクリア条件は計画自体が無知で無策、かつ机上の空論的無謀と云える(誰が考えたこの計画案?)。


なぜ無謀なのかというと、以下の根拠や理由が述べられる。

1.『Gストーン』の稀少価値問題の解消と云えるが、完コピした『Gストーン動力炉』や一部を独自解釈した『GSライド』が無ければ機動は愚か能力すら発揮出きないのは地球製『メカノイド』全体にも云える。

2.コストダウンは賄えるも、『Gリキッド』や『Gファイバー』も含めば素材を限りなく近いものに代用しても当然機体に莫大な費用が掛かる。

3.有人型『メカノイド』に搭乗すれば合体の際、生身の肉体に相当のG圧と負荷が掛かり、必然的にパイロットはサイボーグ体に改造(もしくは強化人間化)して補うことになる(本編でも『ギャレオン』内部に眠る『緑の星』の指導者『カイン』の記憶も『ゾンダー』に対抗するには自らの体を機械の肉体に換えねば、と語る)。のちに稀少価値の高い古生細菌『リンカージェル』を衝撃吸収材に利用しパイロットの負担を解消することに成功している(『ファイナルフュージョン・マニュアル』を扱いやすくする要因を作っている)が、そもそも当時はリンカージェルそのものが門外不出扱いであったため、採用は考えていなかったとされる。

4.当時の『GGG』は秘密組織。


犯罪組織『バイオネット』が製作した『フェイクGSライド』も存在しない時期での出来事である。しかも事実上マヤシティ独自の開発であり、GGG側に披露するまで極秘扱いであった(予備パーツの仕入れも非合法的に行われた可能性がある)。しかし時期的に考えれば一見無謀な考案も分からなくもなく、マヤシティ側が『Gストーン』を単なる動力源としか見ておらず、対『ゾンダー』抗力を理解しないまま開発に踏み入った可能性も否定できない。

マヤシティ開発チームもこの計画案に批判的であり、『ネオガイガー』披露イベントを中止させる暴動を起こすまでに至っている。


事件後、経過推移をレポートで纏めた結果オリジナル『ガイガー』の模倣は不可能という『GGG』上層部の判断から計画は凍結されるが、この経験が再浮上した次世代勇者王量産化計画への足掛かりになったのは言うまでもない。


『ガオガイガー』の数ある二次創作挿話の一つであるが、発表時期が基本設定の定まらない初期でもあり、正史年表には一切記載されていない幻の存在でしかない…が、御伽噺な平行世界に於いては存在しうる機体とだけ言及する。


基本データ

 形式番号:不明(試作型故にXは付与)

 種別:GSライド未搭載型メカノイド

 開発:ガッツィ・ジオイド・ガード

 開発協力:マヤシティ開発チーム

 全高:推定23.5m前後

 重量:推定112.5t前後

 最高走行速度:推定350km/h前後

 最高飛行速度:推定M1.0前後

 最大出力:推定185000kw前後

 内蔵GSライド:無し

 コンピューター:不明

※GGG側による推測基準


余談

三重連太陽系 赤の星』で開発された対『原種』用決戦兵器の一隻がそれに近い状態に陥っており、同型機や『新生GGG』の前に強敵として立ちはだかっている。


関連タグ

メカノイド

ガオファー

ガイゴー

ジェネシックガイガー


レプリガイガー:上記同様ガイガーのコピーだが、パスキューマシンによる完全な複製品であり、スペックもオリジナル同様。ソール11遊星主に捕らわれ、先兵として仕立て上げられる。



恐るべき祝日:RPGマガジンで掲載されたTRPGラノベのサブタイトル。正史上には存在しない『ゾンダーロボ』が現れる共通点がある。

概要


双葉書房書籍ネオガイガーをやっつけろ!」に登場する『メカノイド』。


『ネオ』の名を冠する通り、地球の現行科学の技術で製造された『メカノイド』で、所謂『地球製ガイガー』。外見は通常のガイガー同様だが、ゾンダーメタルとの融合後は黒い配色に変化している。


それ自体の複製・量産を前提にするも『GSライド』未搭載型のテストベッドで、消耗用予備パーツを基に開発。

だが、機体は完成するも、『機界指令 パスダー』に情報はリークされ、『Gアイランドシティ』の姉妹都市マヤシティ』(神戸にある摩耶埠頭が所在地とされる)で披露する予定が『機界四天王』の暗躍により『ゾンダーロボ』化(素体は誰かは不明だが、テストパイロット候補生なのは判明している)。

完成披露に招待された『ガイ』と『』、合流した『GGG』と交戦。時同じく別地域に出現した『ゾンダーロボ』の破片を利用して『疑似ファイナルフュージョン』を行い、『偽ガオガイガー』と言える凶悪な外観となる。TVシリーズの『EI-15』とは真逆の構成と云える。


 ゾンダーロボと融合した状態のネオガイガー


額の『ゾンダーメタル』を除けば機体性能はオリジナルと略同等で、より凶悪な方向へ進化。ベース機体の関係上、スペック的に他を凌駕し、『ガオガイガー』すら窮地に陥れるが、曲がりなりにも「本物の勇気の力」には到底敵わず最終的には倒される。当然ながら出現した『ゾンダーロボ』諸共『EIナンバー』は外された(『ヴァルナー』や『ソルダートJ-019』と同様の理由)。

2年の間、侵略に必要な数を最低限生産した『パスダー』が『ゾンダーメタル』を複数投入する策略は一見投げ槍と言えなくもないが、GGG最大戦力であるガオガイガー破壊を優先し、同等の戦力を利用した同士討ちを狙ったものと考えるなら攻略的には理に適うと言える(それでもデータ目的とはいえ真っ向からの量産型の奪取という策略はあまり良い策ではない気がするが)。作戦としては無謀に近いものの、この事件でデータとパーツを基にした『EI-15』が誕生したのを考えれば無駄とは言えなくない。また、『合体ゾンダー』のコンセプトは後に出現した『ゾンダーロボ』へと受け継がれた。



ネオガイガーの存在意義とその後

そもそも「『GSライド』抜きの『メカノイド』で『ゾンダー』と戦え」と言うリスク極まりないクリア条件は計画自体が無知で無策、かつ机上の空論的無謀と云える(誰が考えたこの計画案?)。


なぜ無謀なのかというと、以下の根拠や理由が述べられる。

1.『Gストーン』の稀少価値問題の解消と云えるが、完コピした『Gストーン動力炉』や一部を独自解釈した『GSライド』が無ければ機動は愚か能力すら発揮出きないのは地球製『メカノイド』全体にも云える。

2.コストダウンは賄えるも、『Gリキッド』や『Gファイバー』も含めば素材を限りなく近いものに代用しても当然機体に莫大な費用が掛かる。

3.有人型『メカノイド』に搭乗すれば合体の際、生身の肉体に相当のG圧と負荷が掛かり、必然的にパイロットはサイボーグ体に改造(もしくは強化人間化)して補うことになる(本編でも『ギャレオン』内部に眠る『緑の星』の指導者『カイン』の記憶も『ゾンダー』に対抗するには自らの体を機械の肉体に換えねば、と語る)。のちに稀少価値の高い古生細菌『リンカージェル』を衝撃吸収材に利用しパイロットの負担を解消することに成功している(『ファイナルフュージョン・マニュアル』を扱いやすくする要因を作っている)が、そもそも当時はリンカージェルそのものが門外不出扱いであったため、採用は考えていなかったとされる。

4.当時の『GGG』は秘密組織。


犯罪組織『バイオネット』が製作した『フェイクGSライド』も存在しない時期での出来事である。しかも事実上マヤシティ独自の開発であり、GGG側に披露するまで極秘扱いであった(予備パーツの仕入れも非合法的に行われた可能性がある)。しかし時期的に考えれば一見無謀な考案も分からなくもなく、マヤシティ側が『Gストーン』を単なる動力源としか見ておらず、対『ゾンダー』抗力を理解しないまま開発に踏み入った可能性も否定できない。

マヤシティ開発チームもこの計画案に批判的であり、『ネオガイガー』披露イベントを中止させる暴動を起こすまでに至っている。


事件後、経過推移をレポートで纏めた結果オリジナル『ガイガー』の模倣は不可能という『GGG』上層部の判断から計画は凍結されるが、この経験が再浮上した次世代勇者王量産化計画への足掛かりになったのは言うまでもない。


『ガオガイガー』の数ある二次創作挿話の一つであるが、発表時期が基本設定の定まらない初期でもあり、正史年表には一切記載されていない幻の存在でしかない…が、御伽噺な平行世界に於いては存在しうる機体とだけ言及する。


基本データ

 形式番号:不明(試作型故にXは付与)

 種別:GSライド未搭載型メカノイド

 開発:ガッツィ・ジオイド・ガード

 開発協力:マヤシティ開発チーム

 全高:推定23.5m前後

 重量:推定112.5t前後

 最高走行速度:推定350km/h前後

 最高飛行速度:推定M1.0前後

 最大出力:推定185000kw前後

 内蔵GSライド:無し

 コンピューター:不明

※GGG側による推測基準


余談

三重連太陽系 赤の星』で開発された対『原種』用決戦兵器の一隻がそれに近い状態に陥っており、同型機や『新生GGG』の前に強敵として立ちはだかっている。


関連タグ

メカノイド

ガオファー

ガイゴー

ジェネシックガイガー


レプリガイガー:上記同様ガイガーのコピーだが、パスキューマシンによる完全な複製品であり、スペックもオリジナル同様。ソール11遊星主に捕らわれ、先兵として仕立て上げられる。



恐るべき祝日:RPGマガジンで掲載されたTRPGラノベのサブタイトル。正史上には存在しない『ゾンダーロボ』が現れる共通点がある。

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