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EI-15

いーあいふぃふてぃーん

EI-15はメディアミックス作品『勇者王ガオガイガー』に登場するゾンダーロボの一体(画像左側)。
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概要

 猿頭寺にコンピューター開発主任の座を奪われ逆恨みした元GGG職員犬吠崎実ペンチノンに誑かされゾンダー化。
 コンピューター内部に侵入できる能力を持ち、GGGベイタワー基地のコンピューターにハッキングを仕掛け、セキュリティシステムを次々と掻い潜り、管理システムを乗っ取り、基地内部を混乱させ脱出路を全て封鎖した後、動力炉の冷却を停止させ基地をGアイランドシティ諸とも爆破しようと目論む。

 だが、秘密通路から侵入したボルフォッグと護がエリアⅤ多次元諜報潜水艦へ向かうのを察知、IBルームのコンピューターへ移動した事が仇となり、仕込まれた猿頭寺製作の侵入者破壊プログラムによりダメージを受け基地コントロールを奪還される。

 Cライン武器交換パーツ格納庫へ逃げ込み、最後の手段として、格納庫にあるガオガイガーの予備パーツと融合しゾンダーロボ化する。ブロウクンマグナムをはじめとする技を使う事が出来、威力もほぼ同じで、例に漏れず再生能力も高い。

 海上でビッグボルフォッグと対決、ファイナル・フュージョン・マニュアルを行ったガオガイガーと互角の展開に持ち込むも、「勇者の証」を持っていない偽者に勝利は無く撃破され、ゾンダー核も浄解される。

 しかし、度重なるヘル・アンド・ヘヴンの連発はガイの肉体に深刻なダメージを蓄積させ機能停止寸前に陥らせた…

こぼれ話、その他

 設定資料では「ガオゾンダー」という名称があり、スパロボWでは「カオカイカー」、ファンの間では「ゾンダーガオガイガー」、「偽ガオガイガー」等の愛称で呼ばれている。

 尤も、偽とは言っても意図したものではなく武装が同じなのは単なる偶然で、 さらにコアであるギャレオンを含めて足らない部分も多いため、全体的には似ても似つかないフォルムになっている。

 浄解された犬吠埼には猿頭寺に対する恨みが未だに残っており、number.43.5に於いてゲーム『プロジェクトX』を用いて憂さ晴らししている様である。

 number、14.5に於いて先にEI-15が出ていたが、そちらが諸事情でEIナンバーから外された事でこちらに15番目のEIナンバーが登録されている。胸部にドリルガオーの予備パーツから取り込んだであろうドリルが取り付けてあるが、本編で特にこれと言った使われ方は無かったが、ゲーム作品などでは相手を掴み、ドリルで削る攻撃をするらしい。

 ゾンダーメタルは、額に位置している。
 当初は右手首のみで、左腕には手首が無かった。しかし単に収納されていただけで、ガオガイガーがヘル・アンド・ヘブンを放った際に、左手も伸ばし、同様にヘル・アンド・ヘブンを放つ。
 その威力は、ガオガイガーと同等。しかし猿頭寺が指摘した通り、勇気を欠いていたために最後は押負けて核を摘出され、護により浄解される。

関連タグ

勇者王ガオガイガー ゾンダー

覇界王…こちらもガオガイガーを模した敵。

ゴルソドラン…『黄金勇者ゴルドラン』に登場したゴルドランの偽物ロボット。

ブラックマイトガイン/ブラックガイン…『勇者特急マイトガイン』に登場したマイトガイン(ガイン)のコピーロボット。但しこちらは最終的に味方になった。

アナザーライダー…ある意味同類。

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