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曖昧さ回避

  1. 銃剣の先端部分の名称(英:Bayonet仏:baïonnette)。バヨネット、ベイオネットとも。銃剣についての解説は当該記事を参照。
  2. アニメ『勇者王ガオガイガー』に登場する犯罪組織。本稿で解説。


勇者王ガオガイガーのバイオネット


 第二次世界大戦末期に創設された国際的犯罪組織。所謂死の商人。GGGの前身と云えるインミリタブル・ディフェンダーファイヴ(略称・ID5)時代でも上層部数人と因縁を持っている。対犯罪組織シャッセールの撲滅第1対象でもある。構成人数は数万人とも言われ、世界各国に支部を持つ。本部は南米ヴェロケニア共和国の島で、同国とは密接な関係を持つ。

 元々は狂人科学者の集団が起こした秘密結社だったが、いつの頃から世界の裏で暗躍する組織に拡大、自分達が改悪した発明をテロ組織に売却するシステム。最新の科学技術の盗用だけでは飽きたらず異星文明のオーバーテクノロジーにまで魔手を伸ばし、原種大戦時でも暗躍を続け、ジュピターX、多次元諜報潜水艦からのサイボーグに冠する資料のサルベージ、ゾンダーメタルの回収、フツヌシ事件、ガオファイガー強奪、Qパーツ奪取など多くの事件を引き起こした。一般的な家庭でも申し訳程度の内容で話題になれども、実際には少なからず影響を受けており、若年層の誘拐、拉致監禁、人体実験は普通に行われ、病院の裏では繋がりを持っていたなどは氷山の一角に過ぎない。ルネ母子やアルエットもその犠牲者であり、ベターマン紅楓FINALに登場したギムレットによってパピヨンと共に誘拐され、エスパー・サイボーグの素体にされそうになった。(ただし、エスパー・サイボーグ計画は二人の救出に来たルネ・カーディフ・獅子王八七木翔の介入によって失敗。)

 上層部の大半は科学者で占められ、昇進方法もゴールド・エージェントと呼ばれる階級ならば一生贅沢に暮らせるとも言われ、下っぱ連中は躍起になって対象を奪わんとする。それでも裏切り者には容赦せず、有るのは凄惨な末路のみ。本編number.41の後でも大河火麻は10年前の落とし前として対峙し、その際に首魁が倒れ、No.2が代行する。

 末期になるとZマスタープログラムも無しに擬似ゾンダーメタルをも作り上げる事にも成功するも、非効率的な破壊行為や単純なミスばかりが目立っていた。その原因は首魁代理のドクター・タナトスが沈静化していた筈のアルジャーノンを発祥していた為で、組織の首を締め付ける行為が結果的に上層部のトップらが芋づる式に逮捕される事に繋がり、組織も完全に瓦解してしまう。


関連タグ

勇者王ガオガイガー

参考文献

勇者王ガオガイガー外伝-獅子の女王-
勇者王ガオガイガーFINAL
ベターマン
覇界王~ガオガイガー対ベターマン~
覇界王

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