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ネオン・ウルスランド

ねおんうるすらんど

ネオン・ウルスランドとは、仮面ライダーWに登場する“財団X”の幹部の名称である。

「財団はこれで正式にガイアメモリから手を引く」
演:マリア・テレサ・ガウ

概要

第47話「残されたU/フィリップからの依頼」、第48話「残されたU/永遠の相棒」に登場。
加頭順上司で 、“財団X”の局長を務める部下である加頭以上に冷酷にして無表情女性

ストップウォッチを携帯しており、自身の独り言を含め、常に話の時間を計測するという(?)を持つ。

ミュージアム”壊滅後、初めてその姿を表舞台に現すと、加頭からの今後の方針を聞きき、その意見を汲み取る形で彼に新たなる拠点として表向きは製薬会社としてのを持つ “CHARMING RAVEN”を提供し、彼が行おうとする“ガイヤインパクト”を後押しする。

その後、仮面ライダーW CJXと加頭=ユートピア・ドーパントとの決戦を離れた所から見届けると、彼が敗北し消滅した事を切っ掛けに“ガイアメモリ”から手を引くことを決定し、“風都”から姿を消した。

なお、彼女の携帯端末情報から、加頭順以外にも“NEVER”や“鴻上ファウンデーション”の担当エージェントと繋がっていたようだ。

関連項目

財団X 加頭順

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