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ハイドベノン

はいどべのん

ハイドべノンとは『仮面ライダー龍騎』に登場する仮面ライダーライアが使用する必殺技である。
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概要

手塚海之が変身する仮面ライダーライアファイナルベント
攻撃力は5000AP。エビルダイバーを召喚、彼(彼女?)の背に乗り低空飛行でそのまま相手に突撃するというもの。要は波乗り攻撃。
初戦では仮面ライダーナイトに使用し、その後は親友である斉藤雄一の仇、ガルドサンダーを撃破するために使用した。仮面ライダーガイに対して発動した事もあったが、ガイのコンファインベントで無効化され不発に終わっている。
ファイナルベントの中では珍しく、軌道をずらして威力を調整することができるらしい。実際、ナイトとの戦いでハイドべノンを繰り出した際は軌道をずらしたおかげで(手塚が元々殺す気はないというのもあって)ナイトは命拾いをしている。
手塚が死亡した後はエビルダイバーが浅倉威と契約させられた為、仮面ライダー王蛇のファイナルベントの一つとなった。

活躍

低空飛行かつ軌道修正ができる技の為、ある程度敵が避けようとしてもほぼ無意味に終わる。
おまけに威力も高く、神崎士郎の配下であるガルドサンダーを難なく撃破している。また王蛇が使用したものではナイトサバイブの疾風断と互角に渡り合った他、仮面ライダータイガとの戦闘では上に跳んで避けようとした彼に突進の勢いを利用したラリアットを喰らわせた。
スピンオフでもガイに対して発動したが、こちらでもコンファインベントで無効化され不発に終わった。

余談

ハイドべノンは見ての通りエビルダイバーの背中に乗り繰り出す技ではあるが、ファイナルベント中はライアは一切攻撃をせずただエビルダイバーに乗っているだけなので、一部から「ただのアドベントでは?」という声も上がっている。
恐らく乗っているライアはエビルダイバーにどこに攻撃するかを指示する司令塔的な意味で存在していると思われる。
因みにスペシャルの漫画版ではソロスパイダーに対して使用している。

関連タグ

仮面ライダー龍騎 仮面ライダーライア エビルダイバー ファイナルベント

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