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ハルナ(蒼き鋼のアルペジオ)

はるな

『蒼き鋼のアルペジオ』の登場人物。
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CV:山村響

人物像

人類に敵対している「霧の艦隊」と呼ばれる第二次世界大戦時代の艦の形状を模した艦艇群の中の一隻。艦の形状は、旧日本海軍の金剛型戦艦三番艦の榛名を模している。またデルタコアと呼ばれる上位演算能力を有したユニオンコアを有する指揮官クラスでもある。種別は「大戦艦級」。
ハルナと呼称する場合、戦艦ハルナのメンタルモデルを指す場合が多い。

元々は大戦艦ヒュウガ率いる第一艦隊の所属だったが、ヒュウガイオナに撃沈されてからはキリシマタカオイセらと共に再編され、コンゴウの配下となり、後にキリシマと共に横須賀港を襲撃。イ401や日本統制軍所属の超高速潜水艦、白鯨と激戦を繰り広げるもキリシマの焦りに付け込まれて逆転負け。艦体を失うもののコアであるメンタルモデルは脱出に成功し、偶然居合わせた蒔絵と接触する。

メンタルモデルの容姿は大きな黒いコートを着た金髪ツインテールの女性の姿。コートの下は横須賀海戦前はちゃんとナノマテリアルで構成した衣服を着ていたようだが、海戦後は脱出衝突時の緩衝材に使用したらしく、発見時は黒のブラジャーとパンツだけ。いくらなんでもエロ過ぎである。ちなみに幼そうな容姿に反して胸は在る方。なお、コートを無くす、もしくは剥ぎ取られると、ヘタレ顔になり普段の威厳もへったくれもない、すぐに泣きだしてしまうような非常に弱々しい状態になる。ただしマヤに回収されてからは心境の変化か精神的成長のおかげか、コートなしでも平気になった。
表紙裏設定公開において、コートには無数の収納スペースが設けられており、その一つに7年前にとある人物からもらった「大事なもの」がしまわれているらしい。これがコートに依存する理由の一つだと考えられている。

刑部邸滞在時、イ401との戦闘後コアだけになったキリシマにメンタルモデル再生の為ナノマテリアルを供与したため若干身長が縮んだ。蒔絵に指摘されるとそれを全力で否定している。

初登場時は感情表現に乏しく、極めて事務的な必要最低限の会話しかこなさなかった。また自己主張性にも乏しく、横須賀戦では戦闘狂のキリシマの行動を全面バックアップする。人類の言語に非常に高い関心を寄せており、「言葉集め」なる行動を趣味としている。蒔絵や刑部博士との出会いや別れを通じて友情や怒りといった感情を獲得し、メンタルモデルとして大きく成長した。マヤに回収されてからは蒔絵との約束を果たすため、マヤ単艦で独立行動に移行。北海道の地にて蒔絵との再開と仲直りを果たし、彼女の友であると同時に守護者であることを誓う。

アニメ版

蒔絵と接触するところまでは原作と大差ない。
ただし刑部博士が登場時にすでに半死半生の状態であり、彼の死によって「怒り」を覚えるシーンはカット。またアニメオリジナルのアドミラリティ・コードによってマヤが使えなかったため接触しておらず、またメンタルモデルの性能低下にともなう危機をイオナに救われ、以後イオナたちと同行するなど大きくストーリーが変わっている。
イ401乗艦後はイオナのサブ演算装置として活躍しており、主にアクティブデコイの操縦などを行った。
また原作のように精神的成長を得るシーンがカットされてしまったため、コートに依存する性質はそのままとなっている。
最終話の後は蒔絵やキリシマとハワイに移住し、そこで隠遁生活を送っているようだ。

CHUNITHM

セガCHUNITHMでもクラインフィールドを引っ提げて登場。ただし、劇場版連動のイベントで一定のマスでの入手と言う条件がある。

イベント終了後はリバイバルイベントがない限りは入手が出来なかったが、アルペジオのリバイバルイベントはAIRが稼働してからもしばらくはなかった。そして、2017年3月9日から期間限定でリバイバルイベントで遂に再入手のチャンスが生まれた。

クラインフィールドを実際に展開するようなシーンはないのだが、その能力は『ダメージ無効化』である。その回数はリズムゲームでは破格の999回。捨てゲー等でもしない限りは難易度の高い譜面でもかなりのアドバンテージになる。

ただし、一定のゲージ量がないとステージクリアが出来ないので、それに合わせてプレイ技術も必要になるだろう。


関連タグ

蒼き鋼のアルペジオ 千早群像 イオナ 刑部蒔絵 コンゴウ キリシマ マヤ タカオ ヒュウガ

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