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ブルーピリオド

ぶるーぴりおど

「ブルーピリオド」は、2017年より青年漫画誌アフタヌーンにて連載中の漫画作品。作者は山口つばさ。
目次[非表示]

描く喜び、描く苦悩。その全てが楽しい!

概要

山口つばさによる漫画作品。
講談社の漫画雑誌「アフタヌーン」において2017年8月号から連載中。既刊12巻(2022年8月時点)。

ふとしたことで芸術、特に絵画に目覚めてしまった、成績優秀な不良少年・矢口八虎が、早稲田大学慶應義塾大学、下手したら東京大学よりも入学しにくいのではないかと言われる東京藝術大学の受験に挑むべく、絵画の道に邁進していく様子を描く。

アニメ化されたことがある(詳細後述)ほか、2022年3月末から4月初頭にかけて、東京都内の劇場で舞台演劇版が上演された。

主な登場人物

矢口八虎(CV:峯田大夢 / 演:岡宮来夢
絵画に目覚めてしまったヤンキーにして要領のいい天才少年な主人公。
鮎川龍二(CV:花守ゆみり / 演:笹森裕貴
日本画家を目指す、八虎の悪友にして男の娘(あるいはニューハーフ)。声優が女性なのはそのためか。
佐伯昌子(CV:平野文 / 演:岡村さやか
八虎たちの通う高校の美術講師で、美術部顧問。いつも笑みを絶やさない。経験と知識に裏打ちされた鋭いアドバイスを部員に贈る。
高橋世田介(CV:山下大輝 / 演:大崎捺希
八虎にとって厚い壁になる存在。
絵画の技術は相当のものだがコミュ障
橋田悠(CV:河西健吾 / 演:田鶴翔吾
八虎が東京美術学院という美術系大学を目指す人たちの通う予備校で知り合った少年。
お下げ髪に結っているくらい、男性にしては髪が長い。
桑名マキ(CV:宮本侑芽 / 演:髙橋果鈴
本作のヒロイン的存在。
両親は東京藝術大学卒業生、姉も東京藝術大学の学生と言うとんでもない家系だが、それが彼女の人生に影を落としていた。
その影を振り払うべく、本来得意だったはずの絵画の道を捨て、彫刻家を目指す。
森まる(CV:青耶木まゆ / 演:菊池和澄
八虎の人生を狂わせた絵の作者
背は低いが持ってる物がスゴい

アニメ

2021年1月19日に作者のTwitterにてアニメ化決定が発表された。その後同年4月27日には放送時期の発表もなされている。
2021年10月からTBS系列スーパーアニメイズム枠及びBS朝日AT-Xにて放送された。また、Netflixによる配信も実施された。
制作会社はセブン・アークス

なお、アニメ終了の際、一部キャラクターを演じた声優に対し、作者の山口つばさから、声優ご本人と演じたキャラクターが描かれた色紙が贈られたそうである。

スタッフ

総監督舛成孝二
監督浅野勝也
シリーズ構成吉田玲子
キャラクターデザイン下谷智之
音楽井上一平
アニメーション制作Seven Arcs


主題歌
OP:Omoinotake「EVERBLUE」
ED:mol-74「Replica」


受賞歴

みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2018ネクストブレイク部門大賞
このマンガがすごい!2019オトコ編4位
マンガ大賞2019 3位
このマンガがすごい!2020オトコ編14位
マンガ大賞2020 大賞
第44回講談社漫画賞一般部門受賞


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関連イラスト

ブルーピリオドアニメ化おめでとう!
好きなことをする努力家は最強なんですよ



関連タグ

山口つばさ アフタヌーン

腐向けタグ:腐ルーピリオド
夢向けタグ:ブルピ夢 brpdプラス

群青(YOASOBI):本作にインスパイアされた楽曲。
ブルーロック:タイトルに「ブルー」が付いた同じ出版会社の漫画作品。
ぼくたちのリメイク:前時期にアニメが放送された芸術大学での活動を描いた作品。こちらの漫画版では出版会社が同じ。

スーパーアニメイズム
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X(2021年夏)→本作(2021年秋)→からかい上手の高木さん③(2022年冬)

外部リンク

ブルーピリオド/山口つばさ - アフタヌーン公式サイト
アニメ公式サイト
舞台演劇版公式サイト

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