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ヘルメットが無ければ即死だった

へるめっとがなければそくしだった

機動戦士ガンダムにおけるシャア・アズナブルの台詞

概要

機動戦士ガンダム終盤にて乗機であるジオングを撃破されたシャア・アズナブルは、圧倒的なニュータイプとして覚醒したアムロ・レイに対し、近くに展示されていた鎧から拝借した剣で白兵戦を挑む。

途中で現場に到着したセイラ・マスの静止もよそに、遂に両者の剣は激突。
アムロは右肩に、シャアはヘルメットのバイザーを貫いて顔に命中した。
心配して駆け寄ったセイラに対してシャアは「ヘルメットが無ければ即死だった」と自らの無事を知らせるのだった。

普段は宇宙空間の戦闘でも「何としても生還したい覚悟だからノーマルスーツは着ない」と言い、メカニックやオペレーターを困惑させてきたシャアであったが、この時はジオングを放棄する前にノーマルスーツを着込んでおり、更に何時もの顔を隠す為の仮面を着けていたのも功を奏し顔を浅く切る軽傷で済んだのだった(この傷は生涯残ることになる)。

関連タグ

機動戦士ガンダム
シャア・アズナブル

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