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ヘルメットが無ければ即死だった

へるめっとがなければそくしだった

機動戦士ガンダムにおけるシャア・アズナブルの迷ゼリフ
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概要

機動戦士ガンダム終盤。乗機であるジオングを撃破されたシャア・アズナブルは、圧倒的なニュータイプ能力を持つアムロ・レイに対し、近くに展示されていた鎧から拝借した剣で白兵戦を挑む※。

※「ニュータイプといえど体を動かすことはオールドタイプと変わらない」という理屈からだが、ちょっと前までヒキニートだったアムロに対し、白兵戦で直ぐ仕留められないプロ軍人はどうなんだ?と突っ込まれる場面でもある。

途中で現場に到着したセイラ・マスの静止もよそに、遂に両者の剣はクロスカウンターの様にアムロは右肩に、シャアはヘルメットのバイザーを貫いて顔に命中した。アムロはその場を離れていったが、心配して駆け寄ったセイラに対してシャアの一言が

「ヘルメットが無ければ即死だった」 である。

アサクラ大佐の死体の横で




普段は宇宙空間の戦闘でも「何としても生還したい覚悟だからノーマルスーツは着ない」とか言って、メカニックやオペレーターを困らせてきたシャアであったが、この時はジオングを放棄する前にノーマルスーツを着込んでおり、更に何時もの顔を隠す為の仮面を着けていたのも功を奏し、顔を浅く切る軽傷で済んだのである(この傷は生涯残った)


現実でも工事現場野球ではヘルメットの装着が義務化されている。小学生は自転車に乗る際にヘルメットの装着が義務化されている所が多い。頭部は硬い頭蓋骨に覆われているとはいっても、脳はデリケートでありちょっとした事でも死に繋がる。ヘルメット着用は大事なことなので、しっかりと着けましょう。ただし即死で無くとも、脳出血脳挫傷等になっていて後で亡くなるというケースもあるので過信は禁物。


その他の犠牲者

ガンダムシリーズでは、モビルスーツ艦船に乗っていて被弾した際に、内部のモニターやらコンソールが爆発するという、スタートレックで良く言う「殺人コンソール」が偶に発生するので注意が必要であったりする。

イザーク・ジュール

20200412


機動戦士ガンダムSEED序盤にてストライクガンダムとの戦闘中に被弾。ヘルメットのバイザーが割れて顔に怪我をした。幸い目には入らず「痛い…痛い…痛いぃぃぃ」で済んだのだ。どちらかというとヘルメットの部品で怪我をした感もあるが、ヘルメットしてなったらもっと酷い目にあってた可能性もあるので、ヘルメットは大事であろう・・・多分。

アレルヤ・ハプティズム(ハレルヤ)

落書き


機動戦士ガンダム00ファーストシーズン終盤。戦闘中にヘルメットを外し、そのまま戦っていたのだが、その後被弾。コンソールが爆発して破片で顔を負傷、その後捕虜になっている。どう考えてもヘルメット脱いでなきゃ避けられた怪我なので、フォローのしようも無い。

番外:ジレ・クリューガー

機動戦士ガンダムF91終盤。バグによる民間人も含めた無差別虐殺について、ザビーネ・シャルから詰問された際に「私は感知していない」とすっとぼけたら、怒ったザビーネにヘルメットのバイザーを銃で破壊されて、宇宙空間に放逐された。この際ジタバタしながら漂っていたのでしばらくは生きていたようだが、宇宙空間でヘルメットなけりゃ死ぬわなあ。



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ヘルメット

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