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ポール星人

ぽーるせいじん

ポール星人とは『ウルトラセブン』に登場する宇宙人の名称である。
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「ウルトラセブン、どうやら我々ポール星人の負けらしい。第三氷河時代は諦めることにする」
「しかし、我々が敗北したのは、セブン、君に対してではない地球人の忍耐だ、人間の持つ使命感だ。そのことをよーく知っておくがいい」
「ハッハッ、我々は君のエネルギーが元のように多くなく、そして活動すればたちまち苦しくなる弱点を作っただけでも満足だ。ハッハッハッハッ‼」

データ

登場作品『ウルトラセブン』第25話『零下140度の対決』

別名:ミニ宇宙人
身長:30センチメートル
体重:1キログラム
出身地:ポール星
CV:矢田耕司(ノンクレジット、声に加工あり)

概要

零下140度の対決


過去、2度に渡り地球へと飛来し、地球に氷河期をもたらしたと豪語する宇宙人
3人一組で地球へと飛来し、地球に第三氷河期をもたらそうと三度地球へとやって来た。

なお、何故、2度に渡り地球へ氷河時代をもたらしたのかは不明である(自分たちの力を誇示したかった可能性もあるが詳細は不明。その点に関してはウルトラマンレオに登場した大半の宇宙人たちに共通する)。

その姿は黒い体色に縦に平べったい円錐状の頭部と、胸から直に脚の生えた体躯を持っており、人間の幼児よりも小さい姿をしている。
また、自身は直接姿を見せず、ダンの意識が寒さのあまり朦朧とした際に見た炎のイメージを通じてのみ、その姿を現した。

地球へと3度目となる氷河期をもたらす為、凍結怪獣・ガンダーを操り、寒さに弱いセブンや地球防衛軍基地を活動不能に追い込むなど、猛威を振るった。

最終的には、地球防衛軍隊員達の決死の努力で基地の機能は回復し、セブンや、復活したウルトラ警備隊の活躍により、ガンダーは敗れ去り彼らの計画は失敗してしまうが、結果的にこの戦いが原因でセブンはかなりのエネルギーを消耗してしまい、以降、セブンは地球での活動時間が著しく制限される事になってしまった。

今まで有利だった戦況を忍耐と使命感によりその状況を打破し、見事に逆転勝利した地球人に敬意を示し、計画は失敗したものの、結果的に今までほぼ無敵で弱点らしい弱点をもたなかったセブンに活動限界という弱点を与えたという成果に満足した彼らは、上記の捨てゼリフをセブンに残し、地球から去っていった。

関連タグ

ウルトラセブン 凍結怪獣ガンダー

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