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モウギュウバズーカ

もうぎゅうばずーか

モウギュウバズーカとは『侍戦隊シンケンジャー』に登場する武器

概要

第三十八幕にて初登場した本編最後の登場武器。

榊原家によって作られたバズーカ砲で、牛折神の力が宿っているが、形状としてはバズーカと言うより大筒に近い。使用するにはインロウマルによるスーパー化が前提で、主にスーパーシンケンレッドの得物として扱われ、使用する際には最終奥義ディスクと呼ばれる秘伝ディスクを装填し、威力を高めた上で砲撃する。

更に砲身の上にスーパーシンケンマルをセットし、その上で最終奥義ディスクをインロウマルに装填する事によりスーパーモウギュウバズーカへと強化が可能で、この状態で牛折神を模したエネルギー弾を放つ外道覆滅(げどうふくめつ)は、幹部格を除く殆どのアヤカシを一撃で葬り去る程の威力。

尚、「大」モヂカラを込める事で巨大化させればモウギュウダイオーの武装にもなる。

関連項目

侍戦隊シンケンジャー 牛折神

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