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リック・フレアー

きょうらんのきこうし

リック・フレアーとは日米マットに名を残す、伝説的名手。
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人物

本名、リチャード・モーガン・フレアー。
幾度となく世界ヘビー級王者タイトルのベルトを腰に巻き、NWA・WCW・WWE(当時WWF)の3団体で計16回戴冠。
ハルク・ホーガンとは対極をなす、アメリカン・プロレスの体現者。ずる賢く立ち回り、泥臭く王座を保持するスタイルを得意としたがこれはNWA世界王者伝統の戦い方で、巡業先で地元の英雄を挑戦者に迎え王座戦を繰り広げるので、対戦相手を立てる必要があった為のもの。
中でもフレアーの技術は最高峰とも讃えられ、その試合巧者っぷりは「業界一汚い男」と異名を持ち、さらには「箒相手にしても試合を成立させうる」と称賛された。
武藤敬司も「自身のベース」と公言しており、最大限のリスペクトを寄せている。
またプロフェッショナル精神も高く、流血シーンを映えさせるために頭髪をわざわざ金髪に染め上げている(地毛は赤っぽい茶髪)。
日本でも人気・知名度は高く、全盛期には全日本巡業に何度も参加しておりその度にタイトルマッチを行っていた。

ニックネーム

狂乱の貴公子
ネイチャーボーイ(略してネイチとも)

逸話

・1950年に発覚し全米を騒がせたテネシー児童福祉協会による養子縁組用の乳幼児売買事件の被害者の1人。生後1か月ほどで当時デトロイトで産婦人科医を開業していた養父母の元に引き取られ、ミネソタ州ミネアポリスで少年時代を過ごしていた。
・若手時代の1975年10月、乗っていたセスナが墜落し背骨を骨折するという大怪我を負いながらも奇跡的に復活を果たした。
・上記の墜落事故の恐怖から、背中から受身を取る事ができなくなったといわれている。
(落下系の技を受ける時は、肩を下にして斜めに受身を取っていた。)
・ネイチャーボーイというニックネームは、往年の名レスラーバディ・ロジャースから受け継がれたもの。

関連動画


殆どの選手がロック調の楽曲を入場曲とするなか、極めて異端とも言える入場曲であり、「ツァラトゥストラはかく語りき」をそのまま入場曲として使用している。

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