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ルシュ(KH)

るしゅ

ルシュ(KH)とは、キングダムハーツの登場人物である。
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cv:津田健次郎

概要

マスター・オブ・マスターの弟子の一人。彼と同じく、黒いコートを着ている。
彼はマスターから重要な使命を言い渡されており、他の5人とは違い予知書(の写し)を与えられていなかった。

「見つめる目」

ルシュの持つキーブレードはマスターが自分の片目を用いて作ったものであり、マスター曰く「名前はない」らしい。
これに関してルシュは「ノーネーム」と呼称した。

マスターの目は「未来を見る目」であり、そのキーブレードが継承されていくことにより、マスターは未来を見ることが可能。

ルシュのキーブレードは先の時代である男に継承されることとなる。

ルシュの使命と「黒い箱」

彼の使命は世界の終わりを見届けて先の時代に進み、先の時代まで弟子を育てキーブレードを継承していくことであり、キーブレードに埋め込まれたマスターの片目を通して見た未来から予知書が書き綴られる。

それだけでなく、ルシュはマスターから「黒い箱」を授かっており、中身は不明だが、マスター曰く「サプライズ」とのこと。
そして、戦争後は姿を消していたが・・・。

関連タグ

KHχ キーブレード







以下、重大なネタバレ注意!












繰り返すが、非常に重要なネタバレなので、KH3をクリアしていない場合はすぐに引き返すこと!!!




















「やっとこの手に戻ったか・・・」

「その名で呼ばれるのは懐かしいな」














KH3のエピローグにて、XIII機関メンバーのシグバールこそが現在のルシュの姿である事が判明した。
本人曰く「色々あって」ルシュだった頃の肉体を捨て、その後も(体を移し替えて)何度か姿を変えたようだが、「中身は変わってない」との事。さらに、3におけるシークレットレポートの#11〜13の著書は彼である。本来の姿を捨てたのはキーブレードをダンデライオンのユニオンリーダーの誰かに継承した後であり、その後も体を入れ替え続けてそのキーブレードを監視していたことと、マスター・ゼアノートの台頭を機に彼に近づいていたことが明かされた。ゼアノートへの接触だけでも時系列で言えばBBSの時からであり、プレイヤーもキャラクター達も共に10年前後も時間を経ているという、否が応にも時の流れを感じさせることである。アルティマニアでは、それら以外にも別の使命を受けていることが明かされている。


ゼアノートとの戦いが終わりソラや王様達が去った後、自分のキーブレードを回収し、ロストマスター達を呼び戻す。しかし、その場に現れたのはルシュを入れて5人だけであり、マスター・オブ・マスター、そしてアヴァは姿を見せていなかった。グウラから「意図的にアヴァだけ呼び戻さなかったのか?」と問われ、ルシュは「アヴァは自分の使命を全うしたから」と答え、同時にアヴァだけには自分の使命を伝えていたことも明かすのだった。そんなルシュに苛立ったアセッドは「お前の使命とは何だ!」と問うが、彼はキーブレードと共に持っていた「黒い箱」を見つめながら口を開いた。





「長いハナシになる」と・・・。

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