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レスキューボッツ

れすきゅーぼっつ

レスキューボッツとは、アメリカで展開されているトランスフォーマーシリーズの一つである。
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レスキューボッツとはトランスフォーマーの作品のひとつである。

概要

今までのトランスフォーマーシリーズと違いディセプティコンのデの字も出ないレスキュー物。だがストーリーや展開、手に汗握る場面などもしっかり作りこまれており、子供も大人も楽しめるような作品になっている。

レスキューボッツの世界はプライムの世界と設定を共有しており、登場するオプティマスプライムやバンブルビーはプライムのものと同一である。
上記の通り今の所はディセプティコンのデの字も出てきてはいないがもしかすると…

現在日本で展開予定なし。

あらすじ

舞台はアメリカのメイン州の海岸沖にある架空の島グリフィンロック。地球にやってきたレスキューボッツの生き残りの部隊であるヒートウェーブ、ボールダー、チェイス、ブレイズはオプティマスプライムの指示で人間の救助隊であるバーンズ一家と組み、互いに協力して様々な自然災害やトラブルの対処にあたり、人命救助をしていく。そしてチームワークの絆とヒーローとしての行動を学んでいく。

登場人物

レスキューボッツ

正式名称は「レスキューフォース・シグマ17」。
救助活動用に設計されたオートボットたち。現在生き残っている部隊は彼らのみである。

ヒートウェーブ(Heatwave)
消防車にトランスフォームする。ちょっと頑固で血の気が多い赤組ポジションだが、何よりも人命救助の優先が大切な事を理解している。ケイド・バーンズのパートナーであり、喧嘩になったりもするが徐々にお互いを尊敬するようになっていく(両者はそれを認めようとしていない)。レスキューボッツのリーダーも務めていて、トランスフォーマーシリーズのリーダーの宿命からか、恒例の崖落ちも披露した。シーズン2では新たな形態としてモーターボートに変形する。ちなみに原語版の声優はプライム版スタースクリームでおなじみのスティーブン・ブルーム氏。高いスタスク声とは違い、渋めの低い落ち着いた声で喋ってくれる。

チェイス
パトカーにトランスフォームする。チャーリー・バーンズのパートナー。ルールを破ることや法律を犯す者は絶対に許さないとても真面目な性格で、どんな状況でも自ら規則を破る事はない。だが真面目すぎて天然ボケをよくかます。空気を読まずにギャグをかましてみたり(もちろんスベる)、子守唄(すごい音痴)を披露したり、料理に挑戦してなんだかよくわからないもの(到底食べられそうにはみえない)を作ったりもする。

ボールダー
ブルドーザーにトランスフォームする。グラハム・バーンズのパートナー。力は強いがとても心優しく友好的な性格。地球の自然や文化、芸術に興味津々。TFAのバルクヘッド(日本版アイアンハイド)に近いポジション。しかし地球文化の常識の足りなさから、ペット欲しさに動物園に忍び込み、ライオンをペットにしようとしてうっかり街に逃がしてしまうといった、とんでもない騒動を引き起こしたことも。両手を叩いて発動させるソナー機能はチート並の性能。頭の回転も速く、難解なグラハムの話にもついていける

ブレイズ
ヘリコプターにトランスフォームする。ダニー・バーンズのパートナー。サイバトロンではずっと陸上型ビークルだった為に空を飛んだ事が無く、軽い高所恐怖症持ち。臆病だがお調子者で感情表現も豊富、可愛いものも好きで、そしてその愛らしいヘタレっぷりから作中一の萌えキャラとも。もちろんレスキューボッツとしてやるときはちゃんとやってくれるいい子。テレビ番組とテレビゲームが大好きでよく影響されたりもしている。高所恐怖症のためか最初は飛ぶ事を怖がっていたものの、話が進むに連れて克服しつつある。バンブルビーは彼の憧れ。

オートボット

外見は違えどプライムと同じ世界観のため、設定はプライム版と同一のもの。

オプティマスプライム
ご存知我らが司令官。レスキューボッツがディセプティコンと戦うにはまだ準備が出来ていないと判断し、いい考えを発動させ、彼らをチャーリー・バーンズの協力のもと、バーンズ一家と組ませて地球の文化や仲間とのチームワークを学ばせる。普段はモニター経由でレスキューボッツたちに指示を出しているが、彼らに重大な危機が迫った際には自ら出向いていく。

バンブルビー
ご存知我らがバンブルさん。伝説的な斥候にして戦争の英雄。プライム版と同一人物のため、発声回路を失っており喋ることが出来ない。グリフィンロックの近くに来た際、オプティマスにレスキューボッツたちの視察を少しの間任された。チームに重大な危機が迫った際にはオプティマスと共に救助に出向く。


バーンズ一家


コーディー・バーンズ
バーンズ家の末っ子の少年。いち早くレスキューボッツの正体に気づく。年齢に関わらずレスキューチームの通信担当を勤め、冷静に救助の応答をこなし、一人で簡単な自動車を作ってしまえる工作力に加えサバイバル能力も高いハイスペックな少年。この圧倒的な行動力を指して「コーディ力」なんていう視聴者もいる。だが、家族の役に立ちたいと思うあまり無茶をしてしまうことも。レスキューボッツが地球の生活に慣れる為に地球の文化や自然のことを教えたりもしている。フランキーとは仲の良い友達どうし。

チャーリー・バーンズ
バーンズ家のお父さんでグリフィンロックの警察署長にしてレスキューチームのリーダー。パートナーはチェイス。沈着冷静、厳しくも優しい、まさに理想の父親。家族からはとても頼りにされている。釣りやキャンプなどのアウトドア方面も得意。あとエプロンの柄がなんだかすごい。

ケイド・バーンズ
バーンズ家の長男で消防士。パートナーはヒートウェーブ。少し自分勝手な面があり、弟のコーディをからかったり、ヒートウェーブと意地の張り合いで喧嘩をしたりする。が、グリフィンロックの住民や家族に危険が迫った時には体を張ってなんとしても助けようとするタフガイ。頭の方はそれほどでもないようで博士やグラハムの難解な解説に毎度目を白黒させている

グラハム・バーンズ
バーンズ家の次男で建設技術者。パートナーはボールダー。冷静でコーディにも優しく、ボールダーとはいいコンビ。超難関大学に受かるほどの頭脳の持ち主。トランスフォーマーやサイバトロンの技術に興味津々。

ダニー・バーンズ
コーディーの姉で救助ヘリのパイロット。パートナーはブレイズ。空を飛ぶのが好きで気が強く、高所恐怖症のブレイズをガンガン空に引っ張って行く。恋にも落ちるお年頃。料理も作れるらしいがチェイスと同じくとても食べられたモノではない。

その他


グリーン博士
グリフィンロックの発明家…なのだがぶっちゃけ人間版初代ホイルジャックと言った方がいちばん通じるかもしれない。本人は気のいい娘想いの善良なおじさんでレスキューボッツの手助けもしてくれるのだが、発明品のほとんどが暴走したり他者のちょっかいでコントロールが効かなくなったりして、作った本人すら巻き込む多彩な災害を引き起こすとんでもない物ばかりなのである。この作品一のトラブルメーカーかもしれない。アリストテレスとエジソンという2匹のドーベルマンを飼っている。

フランキー・グリーン
グリーン博士の娘でコーディーの友だち。活発でしっかりした女の子で頭の良さは父親ゆずり。ちなみに歌がかなり上手い。本名はフランシーヌ・エルマ・グリーン。

モロッコ博士
シリーズ通じての悪役であるマッドサイエンティスト。本名はタデウス・モロッコ。グリフィンロックで起こったいくつかの騒動の裏で暗躍していた。モロッコ博士版レスキューボッツ「モーボッツ」を開発し、レスキューボッツたちの活躍の場を全て奪い彼らの活動を危うくしたことも。
裏でどこかの軍と取引しているらしいが・・・

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