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ワイルドガンマン

わいるどがんまん

ワイルドガンマンとは、任天堂から発売されたファミコンのゲームである。
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概要

ファミリーコンピュータ用光線銃シリーズ第1弾。
光線銃型コントローラ「ガン」を使用しないと遊べないゲームである。

元々は業務用射撃ゲームだったが、ファミコン用として作り直された。西部劇を舞台としている。
AモードとBモードでは〝FIRE〟という悪漢の掛け声と共に銃を発射する。撃たれた敵は倒れるが、時には帽子が飛んでハゲ頭が見えたりパンツがずり落ちるなどのコミカルな所作も見せ、殺伐とした雰囲気にならないような演出となっている。撃つタイミングが遅れて敵に撃たれたり、〝FIRE〟の前に撃ってしまうとミスとなる。

Aモードでは1人の悪漢と戦うのに対し、Bモードでは2人と戦うことになる。基本的になルールはAモードと同じだが、2人の悪漢のうち片方だけが〝FIRE〟と言う場合があり、この時は〝FIRE〟と言った方だけを撃たなければならない。Cモードは酒場の扉や窓から現れる悪漢を3回打たれる前に、10人の悪漢を15発以内で撃っていく。

2016年6月22日、ホーガンズアレイと共にWiiUバーチャルコンソールで配信が開始された。
こちらは光線銃をWiiリモコンで代用する形となっている。

スマブラ3DS/WiiUでは、ダックハントの下必殺ワザで悪漢が登場し、原作における"FIRE"という掛け声と共に銃をぶっ放してくる。最後の切りふだでも集団で登場し、カモに連れ去られてきたファイターへ一斉射撃を行い、ダメージを与えて吹っ飛ばす。

注意

現在の主流である液晶テレビでは光線銃の仕組み上、実機では遊ぶ事が不可能。無論、ブラウン管テレビが必要だが、まず光線銃自体が中古でもあまり見かけない周辺機器である。
その為、現在のモニタに合わせたバーチャルコンソール化でやるのがベター。
メイドインワリオのプチゲームに存在し簡易的に再現されているので、早撃ち体験ならばこれでやるのもいいかもしれない。

バック・トゥ・ザ・フューチャーパートⅡにおいて

劇中の2015年の世界にある喫茶店では懐かしのビデオゲーム機として業務用筐体が置かれており、2015年の子供達には赤ん坊の玩具扱いされていた。
しかし、現実の2015年では筐体自体の現存かつ稼働できる筐体が少なくなっている。
2015年10月21日にはBTTF2でマーティ達が1985年からやってきた日として話題になり、一部ではこのワイルドガンマンも話題の一つになった。海外ではこれに合わせたのかバーチャルコンソールでの配信が行われている。
このワイルドガンマンはパートⅢの大西部時代への伏線の一つであったとされる。

関連タグ

任天堂 ファミコン ガンシューティング
ダックハント ホーガンズアレイ

バック・トゥ・ザ・フューチャー - パートⅡでの登場。

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