ワンダーゾーン
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わんだーぞーん
テレビアニメ『ラブライブ!』1期9話のサブタイトル。挿入歌「Wonderzone」のカタカナ表記でもある。
オープンキャンパスのライブと学校の宣伝は大成功に終わり、これによってさらに広い部室を手に入れたμ's。
そして、いつも通りに練習を始めようとするμ'sのメンバー達だが、その直前にことりが早退してしまう。
紆余曲折はありながらも、その後は秋葉原にあるスクールアイドル専門店を覗くことにしたメンバー達。そして、聞き覚えのある声を聞いて振り返った穂乃果の目に飛び込んできたのは、なぜかメイド服姿となっていることりで……。
- 今回はことりの主役回にあたり、第5話に登場した「ミナリンスキーのサイン色紙」や第6話での隠し事が今回の話に対する伏線となっていた。
- カタカナ表記とは言え、ラブライブ!シリーズ内における楽曲のタイトル名がアニメのサブタイトル名として使用されたのは本話が初めて。
- メンバー達がμ'sのランキング上昇を喜ぶ下りで、本話では絵里の魅力が改めて触れられるのと同時に、その絵里よりも早くμ'sに加入したにこの幼稚体型が暗に強調されている。どう見ても公式にこにーいじめです本当にありがとうございました。
- なお、この時の絵里が「やめてよ…。」と照れながら発言しているが、実は絵里がアニメ本編で初めて語尾に中性的な「〜てよ(でよ)」を付けた場面である。これまでは公正かつ厳格な生徒会長というイメージが強かった絵里が、μ'sへの加入直後に照れ顔を見せたシーンにときめく視聴者も多かったのではないだろうか。
- 秋葉原のスクールアイドル専門店で自分達のグッズが売られているところに出くわすという場面が、後年に放送された3作目の2期2話にも展開されている。














































