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ピクシブ百科事典
センシティブな作品
  • 脚本:花田十輝
  • 絵コンテ・演出:綿田慎也
  • 総作画監督:西田亜沙子、平山円、室田雄平、村山公輔

最速放送日:2014年5月25日

あらすじ

最終予選で歌う曲を決めようとするが、なかなか意見がまとまらないμ’s。そんなとき、がラブソングを提案する。

メンバーたちは慣れないジャンルに動揺するが、意外にも絵里はそれを支持していた。

試しに作曲に役立ちそうな場面をシミュレーションしてみたものの、いまいちピンとこない。やはり慣れないことは避けようという方向に一同が思いはじめるが、絵里はもう少し考えてみようと提案し、結論は持ち越しに。

そんな絵里に対して「らしくない」と疑問を抱く真姫は……。

小ネタ

  • ある意味お約束ではあるが、この回で二年生全員に彼氏も恋愛経験もないことが発覚する。

  • 恋愛映画を鑑賞している場面でのメンバーの反応は以下の通り。

  • 一年生が集まっていた「DELIGHT CAFEE」や「BURGER QU(文字が見切れている)」のある場所はお茶の水サンクレール。東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅と地下で直結しているフードコートで上記2店は「EXCELCIOR CAFFE」「BURGER KING」が元ネタ(よって見切れていた文字はKINGの対義語である「QU『EEN』」が正しいと思われる)。

  • 動向の怪しいメンバーがライバルに寝かえるのではと妄想するシーン続編でも引き継がれている。今回は一年生が「絵里がμ'sを裏切ってA-RISEに寝かえる」と妄想した一方、続編では2期9話で逆に三年生が一年生同様に妄想していた。

  • 希が素直じゃない真姫を説得した1期10話に対し、この話では逆に素直じゃない希を真姫が説得する対比になっている。また、この話でこれまで伏せられていた幼少期の希の姿も明らかになる。

  • 希の回想シーンにて、トイレの洗面台で口紅を塗ろうとするが手を止める凛の様子が映る。これは少し前の5話で主題となっていた凛のコンプレックスにまつわる場面。

  • この回では明らかに誰にでも分かる塗りミスが存在する。希の自室で絵里が希を抱きかかえた後、窓の外から部屋の中を写したシーンで希の髪の色が赤色になっている。NHK教育テレビでの放送版でもミスはそのままであった。

  • エンディング前、第9話の終盤で流れる挿入歌に使われる歌詞の言葉を一人ひとり言っていくが、このうちの一つが使われていない。どれなのか探してみよう。

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