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ヴィオール

ゔぃおーる

ヴィオールとは、『ファイアーエムブレム 覚醒』に登場するキャラクター。『幻影異聞録♯FE』にも彼を元にした同名・同キャストのキャラクターが登場する。
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「あくまで貴族的にね」

プロフィール

初期兵種アーチャー
誕生日12の月の10日
軍の中で一番よく鏡の前にいる
CV小上裕通


概要

どこからか流れ着いた貴族。何かと「貴族的に」と振る舞う男。兵種は「アーチャー」。
初対面のソワレを口説こうとするがスルーされた後、クロムと協力することとなる。ちなみにその際、ソワレに「結婚しよう。」と言った直後、「成る程、本気で斬られたいようだね。」と言い捨てられ、更にその直後、ヴィオール「さあ行こう、我が妻ソワレよ。二人の愛の絆...ぐおうっ!?」 ソワレ「誰が妻だ!! このっ! このっ!」 ヴィオール「待て...待って、待ってくれ給え。実は一人で怖かったのだよ。何でもするから連れて行ってくれ給え...」...という様にソワレに叩きのめされた挙句、思い切り醜態を晒した。

どうやら婚活中のようで、ソワレが特別というわけでもなく割と片っ端から口説きにかかる。
あまりにうさんくさすぎるキャラ故に自称貴族なのではないかと疑いたくなるが、ストーリー中でちゃんと貴族だったことが判明するので安心。

いちいち貴族的をつけたり、妙な言い回しばかりをするため、発売前からネタキャラ臭がしていた。
一見すると楽観的で女性ばかりに目をやる軽薄な人物に思えるが、思慮深く頭も切れるため、マイユニットをチェス的なもので負かしてみせたり、状況を鑑みて民間人に被害が出ないようにと一騎打ちで敵を倒したりするなど、実はきわめて良識的で貴族的な人物である。また武人としての実力は非常に高く、彼以外が散々手こずった相手を一騎打ちで倒す程。なおかつ、フェリアでも指折りの剣の使い手であるロンクーが「一流」と称賛する程の弓の使い手、即ち紛う事無き弓の達人である。

ヴァルム大陸ロザンヌを治める当主であったが、ヴァルム帝国の勢力拡大により領地を手放さざるをえなくなり、イーリス大陸へ逃亡していた。
領地を手放したことに自分の力不足を痛感しており、治める人の上に立つものとしての自覚が強いが故の彼が持つ苦悩は、その口調とは裏腹に非常に重たいものだったりする。

しかし言動が言動なので従者であるセルジュ には手厳しいことを言われたり、飛竜のミネルヴァにうなられたりしている。それでもセルジュは献身的にヴィオールに仕えているあたり、彼との信頼関係が見て取れる。

ちなみに異伝「金と銀」によると普段お金は持ち歩かないらしい。やはり哀れか。

女性に対して積極的な彼が、唯一散々振り回された挙句に一気に畳み掛けられて結婚するハメになる超・肉食系女子もいる。さらにからその経緯について追撃を食らう。ネタキャラカラーの強い彼を全力でその道に持っていくその相手とは誰だか言うまでもあるまい

ネタにされる頻度が多い辺り某王子と似たような点がある気もしないでもない。

ユニット性能

ヴィオールは今作では貴重な「アーチャー」であり、意外と敵として「ペガサスナイト」が登場する事も多いので「ペガサスナイト」対策として育てておくと便利だが、あまり速さが高くないのがネックである。
最終的には「ボウナイト」で「弓殺し」を覚えてから「ドラゴンナイト」になれば火力も補える。

限界補正はそれぞれ
HP:0 力:0 魔力:0 技:2 速さ:2 幸運:-1 守備:-2 魔防:0
となっている典型的スピードタイプ。特に兵種がアーチャー系の時は袋叩きにあうとほぼ確実にアウトなので、単独行動は厳禁である。

外部出演

幻影異聞録♯FE

貴族!貴族!



あしらわれた白い帽子薔薇、両腕に付いている弓などが特徴的なアーチャーのミラージュ。戦闘時にはその身を弓に変化させる。
ハリウッド的な若手女優の弓弦エレオノーラがマスター。じゃじゃ馬なエリー君を淑女に育て上げるのが彼の使命らしい。

ファイアーエムブレムヒーローズ

初プレイ時のチュートリアルで数多いる歴代キャラクターを差し置いて、最初に仲間になるキャラクター。その後のシステムの解説にもメイン3人とセットでスクショ画面に映っていることがあるなど、サブキャラにしてはかなり恵まれた扱いである。

性能は専用武器を持つユニットにはさすがに劣るが、必然的に最初に入手する弓兵になるため、序盤の飛行ユニット対策として活躍が期待できる。

関連タグ

ファイアーエムブレム覚醒 ファイアーエムブレム ソワレ セルジュ(ファイアーエムブレム)
ヒーニアス
幻影異聞録♯FE

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