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兒玉遥

こだまはるか

女性アイドルグループHKT48チームHのメンバー。

概要

1996年9月19日生まれ、福岡県出身。身長158cm、血液型O型。HKT48の1期生。キャッチフレーズは「今日の気分は〜ハッピーハッピー(はるるっぴー!) 毎日ハッピー、博多の妖精、はるっぴこと兒玉遙です」。
滑舌が悪くて、「さ」行が上手く言えない。そこで、同僚の朝長美桜森保まどかAKB48北原里英(現NGT48)・市川美織(現NMB48)・込山榛香SKE48阿比留李帆(卒業)、兒玉本人の滑舌の悪い7人で非公式ユニット「噛み7」を選定した(のちにNMB48の石田優美を追加し「滑舌選抜」に名称を変更)。
AKB48の26thシングル「真夏のSounds good!」でHKT48のメンバーでは一番最初に選抜入りした(指原莉乃が移籍する前の時点)。2013年4月28日の日本武道館公演後の人事異動でAKB48チームAと兼任する事になったが、2014年2月24日のAKB48グループ大規模組閣で兼任先がチームKとなった(2018年4月1日でほかの姉妹グループの兼任メンバーとともに兼任解除となった)。
宮脇咲良とともに、1期生の2トップであるが(当初は宮脇よりも兒玉のほうが運営に推されていたが、選抜総選挙では宮脇の方が出世争いを大きくリードしていた)、HKT48の1st~3rdシングル曲ではセンターになれなかった(2期生の田島芽瑠、朝長美桜がセンター。後に、漫画『AKB49』でもネタにされた)。しかし、4thシングル「控えめ I love you!」で初めてシングル曲のセンターを務める事となり、以降7thシングルまでセンターを務める事となった(5thシングル「12秒」は宮脇咲良とのWセンター、6thシングル「しぇからしか!」は氣志團とのコラボ))。しかし、8thシングル「最高かよ」ではドラフト2期生の松岡はなにセンターを横取りされてしまった。

紅白歌合戦での勘違い事件から長期休養に至るまで

それは、2016年12月31日の第67回NHK紅白歌合戦で実施された「夢の紅白選抜」で起こった事件だった。上位16名を発表するときに残り2人になった時点で兒玉は自分が1~2位に入ったものだと思い込み、急にステージ中央に駆け寄ってきたが、名前を呼ばれず(1位:山本彩、2位:指原莉乃「私は?、私は?」と不思議そうに立ち去るシーンが映し出された上、エンディングでの出場者全員での合唱ではショックで泣いているシーンも映し出された。結局、29位で矢吹奈子(17位)、朝長美桜(20位)よりも下の順位だった。
この件の影響かもしれないが、年明け早々「2017年48グループ成人式」において、カメラの前で「花咲か世代」を「花しゃか世代」とおもいっきり噛んでしまい、一部のファンから「何かはるっぴの様子がおかしい」とネット上でうわさとなり、さらには劇場公演や握手会の全休が目立ったこととNGT48加藤美南の生誕祭に送った手紙があまりにもいい加減で酷い内容だった事で紅白での一件も加えて、握手会で叱責を受けたことから心身ともに不調に陥り2017年2月に体調不良を理由に活動休止となった。当然の事ではあるが、松井珠理奈のタッグパートナーとして出演のドラマ「豆腐プロレス」も白間美瑠と交替した形で途中降板した上、第9回選抜総選挙も立候補を辞退した。この二ヶ月後に、一応復帰したもののSNS未更新が目立ったうえ、握手会や劇場公演も満足に出られる状況ではなかった(AKB・HKTのシングルや大きなイベントには参加してはいたが・・・)。さらには、12月の劇場公演や東京モノレールのイベントでは「君なんか写真と違わない?」状態になってしまったことに加え、1Stアルバム『092』の特典ミニドラマで「日本にやって来た奥アマゾンの原住民少女」というある意味汚れキャラを演じる羽目になってしまった。そして、同年12月27日に再び長期休養となった(第68回NHK紅白歌合戦出場することになっていたが辞退し、翌年の『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙』も出場に意欲を示していたが、昨年に続いて立候補を辞退した)。当然のことながらHKT48の11thシングル「早送りカレンダー」では半月板損傷で事実上の辞退となった朝長美桜とともに選抜落ちした(これにより、デビューシングルから選抜メンバー入りをしているのは指原と宮脇(オリジナルメンバーでは宮脇一人)のみとなった)

  • 2013年の「AKB48 32ndシングル選抜総選挙 〜夢は一人じゃ見られない〜」では37位に入り、ネクストガールズ入りを果たした。壇上でのスピーチで、前年の篠田麻里子の発言を受けての「先輩方をちゅぶしにいきます!」の発言が印象的だった。
  • 2014年に行われた『AKB48 37thシングル選抜総選挙「夢の現在地~ライバルはどこだ?~」』では速報で10位、最終結果で21位となり、アンダーガールズ入りを果たしたが、速報20位だった宮脇咲良に逆転での初選抜入りを許してしまった。
  • 2015年に行われた『AKB48 41stシングル選抜総選挙「~順位予測不可能、大荒れの一戦~』では速報で8位と好発進したものの、17位止まり。アンダーガールズのセンターとなったが、16位武藤十夢とわずか652票差で初選抜をあと一歩で逃す結果となった。
  • 2016年に行われた『AKB48 45thシングル選抜総選挙「僕たちは誰についていけばいい?」』では2年連続速報8位だったが、最終結果では9位に入り念願の選抜メンバー入り。6位止まりの宮脇咲良に追いついた。
  • 2017年に行われた『AKB48 49thシングル選抜総選挙』では前述のとおり立候補を辞退した。
  • 2018年に行われる『AKB48 53rdシングル世界選抜総選挙』では前述のとおり昨年に続いて立候補を辞退した

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