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南蹄目

なんていもく

南蹄目とは、絶滅した哺乳類の分類の一種である。
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概要

南米有蹄類の一つで、繁栄した年代は第三紀始新世前期~第四紀更新世末期まで存在した南米独特の草食性哺乳類である。大きさは小型~中型で、ウマサイゾウウシ等のようにを持っているのが特徴。種類によっては犬歯の長さが異なる。臼歯が高く、硬い植物を食べるように進化した種類もあり、多種多様な種を生み出し植物食の哺乳類として大繁栄したが、南米が北米大陸繋がったことで北米の植物食哺乳類(ウシやシカなど)との生存競争に晒され、敗北した事で衰退、そして絶滅に追い込まれた。

主な種類


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絶滅した哺乳類の分類の一覧 南米有蹄類

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