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古波蔵エレン

こはぐらえれん

古波蔵 エレン(こはぐら エレン)とは、テレビアニメ『刀使ノ巫女』の登場人物である。
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「では、ミッションスタートデス!」
「ではまた会いましょう! See You! Bye Bye!」

概要

荒魂という異形の存在を古来より祓ってきた刀使たちの養成学校「伍箇伝」の一つ「長船女学園」の生徒。

プロフィール

所属長船女学園(高等部一年生)
年齢15歳(胎動編)→16歳(波瀾編)
誕生日5月15日
身長172cm
血液型O型
好きなもの・ことグランパグランマ
御刀越前康継
流派タイ捨流
声優鈴木絵理


人物像

日本人の父とアメリカ人の母を持つ
天真爛漫な性格で周りを笑顔にするムードメーカー的存在。初対面でも人見知りせず、相手に勝手にあだ名をつける。
ハーフとはいえ、日本人の血が入った女性という観点からすれば、背がかなり高い。さらに作中で直接巨乳と言われるほど、立派なバストの持ち主。
同じく長船女学園高等部一年のとは良きパートナー。ただし薫からは日頃はその性格故にウザがられてはいる。

ややカタコトの日本語を使うが、スタッフ曰く「本当は普通に話せるが、自身の意志であえて変な口調で話している」とのこと。また、こういった口調になったのは、非常に慕っている祖父の「リチャード・フリードマン」の影響であるらしい(作中のフリードマンはあまりカタコトではないが、片鱗は一部見せている)。

飄々としているが、実際は物事を広く見ることができる冷静な面があり、表には出さないものの、6人の中で一番精神的な主柱となっている面もある。

刀使として

御刀は「越前康継(えちぜんやすつぐ)」流派は古武術のイメージに合わない激しい動きを得意とする「タイ捨流」。御刀を媒体として肉体の耐久度を上げる「金剛身」の使い手で、硬化した腕で相手の刀を受け止めるなど荒々しい戦い方をする。

なお、タイ捨流による肉弾戦では、荒魂に対して直接的なダメージは与えられていない。しかし体勢を崩したりするのには有効であるとのことで、エレンはこれを活かした戦術を取る。

経歴

胎動編(第1話~第12話)

薫と共に長船の代表として御前試合に参加するが、決勝トーナメントで姫和に敗北する。その後は春の海で休暇を取ろうとしていたが、賊として追われる姫和と可奈美の追手として薫とともに出撃することになる。
第4話では薫と共に長船女学園管轄のS型装備を装着し「お色直し」して参戦、しかし逃げられてしまったためその性能はほとんど披露できず。その後第5話にて、薫とともに特別刀剣類管理局内の反折神派・舞草(もくさ)の一員であることが判明した。
その後、ノロのサンプルを手に入れることと、逃亡者として追われる二人を無事送り届ける目的を果たすため、あえて刀剣類管理局に捕縛される道を選び、上手くサンプルを手に入れることに成功。脱出の最中に皐月夜見と対峙して囮役を担当する。ノロの過剰投与により強大な力を得た夜見に苦戦を強いられ追い詰められるが、薫達の援護もあって窮地は脱した。
その後は所属していた舞草の壊滅という憂き目に合うが、大きく落ち込むことなく反抗線に参加し、燕結芽を止めるべく薫とともに善戦するも返り討ちに合う。復活した後は大荒魂としての本性を表した折神紫との戦いに馳せ参じている。

波瀾編(第13話~第24話)

両親が務める民間研究機関・特別希少金属利用研究所のガードマン(と言うかガードウーマン)を務めていたが、タギツヒメの襲来事件に遭遇したことがきっかけで、再び薫(達)と行動を共にする事になった。
舞草として隠密行動を取る必要がなくなったためか、胎動編に比べると大きな活躍は減ったものの、両親との関係性などが掘り下げられるなどしており、両親から貰った可愛らしい洋服のプレゼントに喜ぶなど、年相応の一面を見せていた。
後半では、可奈美がイチキシマヒメと同化した姫和を「どうせ(姫和が)消えるならここで手合わせがしたい」とわざと煽った際は、珍しく真面目に怒りの感情を見せている。

ゲーム『刻みし一閃の燈火

メインストーリーでは本編と同様に舞草として行動している。加えて、同じ舞草と構成員である瀬戸内智恵と邂逅する場面も。しかしメインが美炎達であるということもあり、アニメ本編の再現外における出番はやや少なめ。

関連イラスト

Ellen
隣の〇〇〇〇が小さく見えます★


古波蔵エレン



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