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益子薫

ましこかおる

益子 薫(ましこ かおる)とは、テレビアニメ『刀使ノ巫女』の登場人物である。
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「めんどくさい……」
「だから、ねねはオレのペットだと言っているだろう。エターナル胸ぺったん女」

概要

荒魂という異形の存在を古来より祓ってきた刀使たちの養成学校「伍箇伝」の一つ「長船女学園」の生徒。

プロフィール

所属長船女学園(高等部一年生)
年齢15歳(胎動編)→16歳(波瀾編)
誕生日6月16日
身長135cm
血液型B型
好きなもの・こと休暇
御刀祢々切丸
流派薬丸自顕流
声優松田利冴


人物像

無口で面倒くさがり、気だるげな省エネスタイル。
身長135cmと、小学生に間違われても仕方がないほどの超小柄。
同じく長船女学園高等部一年の古波蔵エレンと行動を共にしている。

いつも彼女を鬱陶しがるそぶりを見せているが、実のところはかなり信頼している。
さらに守護獣である「ねね」をペットとして連れている。幼少期、山中で迷子になったところを(「荒魂だから」と足蹴にしたにも関わらず)ねねに救われた経験があり、信頼は厚い。夜見の荒魂に襲われた際は「お前のペットにオレのペットが世話になった」と静かに激昂し、背後の岩肌ごと夜見を叩き切った。

実は特別刀剣類管理局内の反折神派・舞草(もくさ)の一員であることが五話にて判明。
本人曰く「エレンとの付き合い」でやっているらしい。
また、舞草の一員としてエレンと共に折神紫の首を取ろうとしたのを邪魔された事、さらにはねねを邪険に扱われた事もあって、十条姫和のことをあまり快く思っておらず、彼女の事を「(エターナル)胸ぺったん女」と呼んでバカにしている。もっとも、彼女自身先述の通り小学生に間違われそうな体格ではある

刀使として

刃の部分だけで2mは超える巨大な御刀「祢々切丸(ねねきりまる)」を軽々と操る怪力の持ち主。流派は、「攻撃は最大の防御」を地で行く「薬丸自顕流」。

経歴

胎動編(第1話~第12話)

舞草の一員兼出場者としてエレンと共に御前試合に参加。「乱心」した姫和と、うっかり「協力」した衛藤可奈美を捕らえる命を受けたものの、そんな事など守るつもりはさらさらなく、「オレ達の妨害しやがったんだからむしろ仲間に出来るんでね?」と考える。
姫和と可奈美を見つけて対決、その高い実力を思い知った結果、まんまと自分達の仲間に引き込む事に成功した。
その後柳瀬舞衣糸見沙耶香を加えた上で折神本家に殴り込みをかけた。その際可奈美に喧嘩を売ってきた燕結芽の前にエレンと共に立ちはだかった。結芽に仲間達を倒されたことからその怒りをぶつけたものの、力及ばず敗れてしまった、が、それがもとで結芽の寿命が大幅に縮んでしまった事を考えれば、引き分けだったとも言える。
その後紫(ことタギツヒメ)の元に向かった姫和達の事を案じつつ彼女達を追いかけている最中に獅童真希に遭遇、彼女からノロに関する説明を受けるが、あっさり論破している。なお、真希に遭遇するまえに、姫和の事を珍しくきちんと名前を言っている

波瀾編(第13話~第24話)

荒魂討伐のために結成された特別祭祀機動隊のリーダーを任されたものの、生来のめんどくさがり故に、真面目に任務を果たしているかどうかは微妙。
また、姫和のアレネタに磨きをかけてしまっており、本人不在をいい事にフランス伝説的巨漢プロレスラーのリングネームをもじって罵倒したりねねが沙耶香に懐いたのをいい事に「沙耶香の方が(乳デカくなる)見込みあるぞ」という主旨の(嫌がらせ)メールを姫和のスマホに送りつけている(ただしその結果姫和から「殺害予告」のメールを自分のスマホに送りつけられてしまった)。
しかし、イチキシマヒメと融合した姫和を目の当たりにして以降、普段の不遜な態度とは打って変わって真剣に彼女の身を案じていた。タギツヒメの中から脱出して帰還した際は「胸は薄いのに面の皮は厚い」とからかっているが、沙耶香に一番心配していたことをバラされていた。

ゲーム『刻みし一閃の燈火

気だるげぶりはこのゲームでも健在であり、出撃画面では「出撃メンバーを決めるぞ。なるべくオレは外せ」と告げ、戦闘で勝利すれば「風呂入って寝る」「今日働いた分、代休申請するぞ」と言う始末。
CMでは姫和の胸について散々からかったあげく、わざわざ横のモデルをCMで見せつけるなどしたため、怒鳴られている。


関連イラスト

刀使まとめ
身長135cmのパワータイプ


益子薫



関連タグ

刀使ノ巫女 ツインテール ロリ

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