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多田くんは恋をしない

ただくんはこいをしない

「多田くんは恋をしない」とは、オリジナルアニメ作品。
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概要

動画工房が手掛けるオリジナルテレビアニメ。
カメラマン志望の少年・多田光良を中心に描くラブコメだそうである。

2018年春アニメとして、TOKYOMXサンテレビKBS京都AT-XおよびBS11、ついでに六本木三丁目のお友達約2局にて放送。また、dアニメストアやAbemaTVおよびあにてれなどでも配信されている。

なお、写真撮影が題材の1つであるからか、キヤノンニコン、さらにはソニーコニカミノルタからカメラ事業を引き継いだ)やパナソニック(Lumixと言う商品名でコンパクトだけでなく一眼レフも展開。むろんいずれもデジタルカメラ)が制作協力に名を連ねているそうな。

ノベライズがKADOKAWAのライトノベルのラインナップのひとつである角川ビーンズ文庫角川書店からの引き継ぎ)から刊行された。なお、作者の中村能子は、この作品の脚本を手がけているほか、同じ旧角川書店系のUHFアニメSUPERLOVERS」や、本作とスタッフ(およびネット局)の一部が共通している「月刊少女野崎くん」の脚本を手がけている。

登場キャラクター

ネタバレ注意!!

本作の主人公。先述の通りカメラマン志望で、高校の部活も写真部。亡くなった父も生前はカメラマンだった。
人様への気配りが上手い一方、自分のことは二の次、どころか完全無視を決め込むことが多い。それが結果自分自身を追い込むことになっていく・・・・・・・。
愛用のカメラはニコンD7200。セミプロおよびアマチュアカメラマン向けの一眼レフデジタルカメラ。
どこか怪しい日本語をしゃべる外国人女性。
ラルセンブルクという小国出身、だけならまだしも、実はトンでもない立場の人間だったりする。
愛用のカメラはパナソニックLumixの一眼レフモデルと言うから恐れ入る。
光良とは幼い頃からの腐れ縁。撮る写真は自分の姿ばかり。チャラいが、実は男気がある。女子からの人気は高い。料亭の跡取り息子だからか、料理上手。
ソニーサイバーショットの最上級モデル・RXシリーズのひとつであるRX100で写真撮影を行う。
テレサの友人でボディーガード的存在。通称アレク。武道の達人。ただしそれ以外はどこか抜けている所あり。
なし崩し的に写真部に入部したせいか、愛用のカメラはニコンのコンパクトデジタルカメラのCOOLPIXだが、それでも上級モデルのA900だったりする。
写真部の部長。頭がよく写真の腕もたいしたものだが、グラビアアイドルのHINAを崇拝している。
愛用のカメラは畏れ多くもキヤノンEOSシリーズのひとつ・EOS80D。
光良のクラス委員長。また、写真部の幽霊部員。更に杉本の幼なじみでしばしば彼にかみつく。地味だが、実は、意外な人物の正体だったりする。
キヤノンのコンパクトデジタルカメラ・PowerShotの最上級モデルG9X(ただし放送時点ではG9XMarkIIに代替わりしている)を愛用。
光良の後輩。動物好きだが肝心の動物からは嫌われている。特に後述のニャンコビッグには完全に嫌われてるのに好かれようとしているのだからいじらしい。
テレサと同じカメラを使用している。
イケメン・善人・様々な意味でやり手と、チート過ぎてどこか胡散臭いおフランス人。
実はテレサと婚約していたのだが、彼女の“心変わり”を知ったことで、婚約破棄という形で自ら身を引いてしまった。その事でアレクに「お人好し」となじられたが、逆に彼女の“本心”を見抜いた模様。
光良の妹。身長154cm。中学校に通う傍ら、祖父が営む喫茶店・多田珈琲店のお手伝いをしている。
光良の家で飼われている。多田珈琲店のマスコット的存在だが、相当な人見知り。特に薫と研太郎の事が大嫌い。
いわゆる「心の声」を大塚が担当した事で、オスである事が判明。
銀座の片隅にある喫茶店・多田珈琲店のオーナー兼経営者であり光良とゆいの祖父。
息子夫婦を亡くしてからは男手ひとつで孫二人を育てた。
テレサがはまっているテレビ時代劇『れいん坊将軍』の主人公。
定番フレーズは「いつも心は虹色に」。
テレサが雨の日に出会った、近所の美容院の雌猫。ニャンコビッグが一目惚れする。
なお、飼い主の瀧原千明も、伊藤がCVを担当している。
ラルセンブルクの王室に仕える日本人女性。またの名をレイチェル。
実はゆいがハマっているライトノベル「ひまわり急行 恋する事件簿」の作者。さらには多田珈琲店とも縁があったりする。

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