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大竹耕太郎

おおたけこうたろう

熊本県出身のプロ野球選手。福岡ソフトバンクホークスに所属。
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プロフィール

誕生日1995年6月29日
出身地熊本県熊本市南区
球歴済々黌高校早稲田大学福岡ソフトバンクホークス
ポジション投手(左投左打)
身長・体重183cm 85kg


経歴

小学生時代からすでにプロを志し、4年生から入団した少年野球チームで活動しながらも学業成績優秀な少年であった。
当初は熊本高校受験の予定であった(参照)が当時の県内少年野球界の有力メンバーが済々黌に入学しているとの情報を得て、「このメンバーなら甲子園に行ける」と判断して直前に志望校を変更。
2011年4月、熊本県立済々黌高校に入学し、2年秋にはエースとなる。
2012年8月には夏の高高校野球全国大会に出場、2回戦で藤浪晋太郎森友哉を擁し、この大会に優勝する大阪桐蔭高校に2-6で敗れる。
2013年3月の春の選抜にも出場、3回戦で安楽智大擁する済美高校に1-4で敗れる。

2014年4月、済々黌高校卒業後、早稲田大学に進学。1年の秋から主力投手のひとりとなりチームを支える大黒柱として君臨、ドラフト上位指名の有力候補となる。
3、4年になると怪我に悩まされ、3年秋、4年春のリーグ戦では未勝利に終わり、4年秋のリーグ戦でようやく白星をあげ復調の兆しを見せる。しかし、これらの結果からドラフト上位候補から外されることとなり、2017年秋のドラフト会議では支配下選手での指名はなく、育成ドラフトでようやく福岡ソフトバンクホークスに4位指名され入団、背番号は「133」。

2018年、イースタンリーグで22試合に登板し8勝0敗、防御率1.87の成績をあげ、7月29日、支配下登録、背番号は「10」に変更された。
この年、11試合に登板し8試合に先発、3勝2敗、防御率3.88の成績をあげる。

2019年、開幕から先発ローテーションに定着、安定した成績をあげている。

特徴

最速144㎞のストレートに、カーブ、スライダー、チェンジアップ、ツーシームなど多彩な変化球を駆使して打者を打ち取る技巧派。

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