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富竹ジロウ

とみたけじろう

富竹ジロウとは、07th Expansion制作の同人ゲーム、「ひぐらしのなく頃に」およびその関連作品、メディアミックス作品に登場するキャラクター。
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「僕は富竹。フリーのカメラマンさ」

概要

CV:大川透

野鳥や風景を撮るフリーのカメラマン。
雛見沢村在住ではないが、ダム戦争の少し前から、季節毎に東京から雛見沢を訪れ、一週間ほど滞在する。
村では顔と名前を知られた存在。

容姿

筋骨隆々たる体格。
緑の帽子をかぶり、眼鏡、ランニングシャツに登山用ズボンを着用。
常時カメラを持ち歩く。

人物・性格

物腰はやわらかく大らか、真面目で温厚。
村人とは面識があり、爽やかな性格ゆえ評判も悪くない。
部活メンバーにとっては有名人。ただし「メジャーデビューはしていない」と認識されているようだ。

トミー


「富竹ジロウ」はカメラマンとしてのペンネーム。
うぶ。女性遍歴は乏しい。最後に女性と手をつないだのは林間学校のフォークダンスらしい。
鷹野三四と交際中。尻に敷かれ、振り回されている。ナース萌え。

以下ネタバレ注意























……しかしその正体は、《東京》から入江機関への出向を命じられた自衛官であり、入江機関の監査役である。二等陸尉。陸上自衛隊・調査部の所属。機関の暴走等、有事の際には《番犬》を呼ぶ権限を持つ。
目に怪我を負う事故に遭うまでは、隊内の非正規戦部隊で射撃教官を務めていたという射撃のスペシャリスト。現在でもその腕前は健在で、彼同様に戦闘職であった小此木をもってしても「射撃のプロ」と言わしめ、砂利道を猛スピードで走る車内から的確に追跡車両を狙撃してみせた。
事故後に広報部の仕事を請けおった際に、カメラの魅力に気付いたという。

富竹(本職)


彼が定期的に雛見沢を訪れているのは、入江機関の定期監査、研究成果等の調査・報告、機関の予算見積りを行うことと、趣味である野鳥などの撮影をするため。
つまり、事実上の機関トップである鷹野三四とは、恋人であると同時に、監査対象という関係にある。
しかし彼女と、彼女を利用していたある組織の企みには気付いておらず、物語のほぼ全編にわたってその犠牲となってしまう。

惨劇を回避するための総ての条件がそろった最終局ではその死を回避し、その経歴に見合った活躍を見せる。そして一人救われない立場となった三四の前に現れると、彼女もまた雛見沢症候群の罹患者である事を指摘し、泣き崩れる彼女を優しく抱きしめた。

富34



本編お疲れ様会などでは、トミーとして、K(前原圭一)、イリー(入江京介)、クラウド(大石蔵人)と
魂の兄弟(ソウルブラザー)であることを誓い、主にエロスや萌えの方面で活躍する。

時報

各編において、彼の死をきっかけに話が急展開することから、ファンの間ではその事件や富竹自身を指して、「時報」と呼ばれている(逆にいえば彼が生存していればハッピーエンドが約束されているため、実は物語の真のヒロインであるとは原作者の竜騎士07の発言。余談だが『ひぐらしのなく頃に奉』のキャストコメントにて大川氏自身が富竹に関して「最初は本当に時報のような出演シーンでしたが」と話している)。

ノベルアンソロジー収録の「春に、一歩」では、鷹野三四との闘病生活が描かれている。

関連タグ

ひぐらしのなく頃に 
富竹 / 入江機関 / 《東京

関連人物

鷹野三四 入江京介

サイトー(攻殻機動隊)中の人つながり。こちらも射撃のプロ。

関連コンビ・カップリング

富鷹 ソウルブラザー

その他

眼鏡 時報 富竹フラッシュ 本田フラッシュ
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