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小熊座のシャオリン

うるさみのるのしゃおりん

小熊座のシャオリンとは漫画「セインティア翔」のキャラクター。
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概要

「聖アカデミー」出身の聖闘少女の1人で青銅聖闘士。フルネームは「星暁鈴(シン・シャオリン)」で中国出身(後述の経歴から湖北省近辺の出と思われる)。
元々は孤児で、幼少期は武漢の雑伎団にいたがグラード財団のスカウトを受けてアカデミー入りし、数年の訓練を受けて来た。
美衣らからやや遅れて聖闘少女の資格を得て、城戸沙織の元に馳せ参じるため来日した。

美衣響子カティアを「センパイ」と呼んでいる。美衣には「シャオ」と呼ばれている。背丈は翔子や美衣よりやや小柄で邪武に「チビっ子」と呼ばれるくらい。

お団子ヘアの美少女で、スタイルも良く天真爛漫な性格だが聖闘士としての責任感も強く料理も上手い。
非常におっちょこちょいで、美衣から送られた資料をきちんと読んでいなかったため辰巳徳丸を不審者と勘違いして取り押さえてしまった。

経験の浅さもあってか教皇の刺客として使わされたカティアやアフロディーテにはまったく歯が立たず、孔雀座のマユラらに助けられる。

その後沙織やマユラの意向もあり、翔子や美衣とともに鷲星座の魔鈴から特訓を受けた後、青銅一軍が十二宮で戦っている間にマユラや翔子達とともに邪精霊退治にあたっていた。しかし直後の響子と同一となって復活したエリスが起こした神殿復活に巻き込まれ、ゲオルクに救出される。
その後倒れ聖域で療養する沙織のため、テッサリアにあるという「神の果実」を取りにいこうとするが、そこでかつて雑伎団時代の旧友だったユウファが邪精霊となって対峙してきた。
しかし彼女に「弱すぎる」として見逃されたことから屈辱の涙を零すことになる。
その後「神の果実」を得て聖域に戻り他の聖闘少女たちと共に沙織救出に向かう。

必殺技

  • 極天七星拳

小熊座の聖衣

青銅聖衣で、赤みのかったカラーリング。アンダーウェアは襟元がチャイナ服仕様になっている。
ヘッドパーツ(熊の両耳部分)はカチューシャ状になっており頭のお団子に被せるような形状になっている。

余談

彼女のような「闘う中華娘は聖闘士星矢シリーズのこれまでの作品群には居そうで居なかったタイプのキャラクターである。
(『中華娘』なら春麗が居たがシャオリンとは違って非戦闘員なのでノーカウント)

関連タグ

セインティア翔
コグマスカイブルー…小熊座の戦士繋がり。

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