ピクシブ百科事典

尾崎紅葉

おざきこうよう

尾崎紅葉(1868-1903)とは日本の小説家である。
目次[非表示]

曖昧さ回避


人物

現在の東京・芝大門の生まれ。東大予備門(→一高)→帝国大学に進むも、読売新聞社に入社したこともあってか、退学してしまう。

学生時代に硯友社と言う団体を結成、ここや読売新聞を中心に創作活動を行う。なお、晩年は読売新聞社から二六新報と言う新聞社に移籍した。

主な弟子に、泉鏡花徳田秋声があげられる。

と4人の子供を残し、胃がんのため34歳の若さでこの世を去ってしまった

代表作

金色夜叉
二人女房(にににょうぼ)
不言不葉(いわずかたらず)

余談

鏡花や秋声などの、弟子の面倒をよく見た一方、頭に血が上りやすく、しばしばブツブツと小言を言っていたのだが、そこにはなぜか独特のユーモアにあふれており、弟子達を感心させたという。

父親は腕利きの根付師であった一方、太鼓持ちもやらかしていた。ゆえに父親のことはあまり語りたがらなかった。

pixivにまつわるネタ

実は、こちらの記事よりも尾崎紅葉(文豪ストレイドッグス)の大百科が先に完成している状態にあった。

イラストに関しても、尾崎本人よりも文豪ストレイドッグスの同名人物が圧倒的に多い。

外部リンク

ウィキペディアの該当記事

pixivに投稿された作品 pixivで「尾崎紅葉」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 162351

コメント