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泉鏡花

いずみきょうか

明治・大正期の小説家。
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曖昧さ回避

  1. 実在の小説家こちらの大百科で解説する
  2. ドラマCD『文豪シリーズ』に登場するキャラクター。
  3. 明治東亰恋伽』に登場するキャラクター。→泉鏡花(明治東亰恋伽)
  4. 文豪ストレイドッグス』に登場するキャラクター。→泉鏡花(文豪ストレイドッグス)
  5. 文豪とアルケミスト』に登場するキャラクター。→泉鏡花(文豪とアルケミスト)
  6. ラヴヘブン』に登場するキャラクター。→泉鏡花(ラヴヘブン)


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概要

本名は「泉鏡太郎」。友人だった画家の小村雪岱から「小柄で勝気な美女が男装したみたいな人」と言われていた通りかなりの美男子

1873年に石川県金沢で生まれる。
東京に出て尾崎紅葉の弟子になる。紅葉を大好き過ぎて、同じく紅葉の弟子だが別の作風に進んだ徳田秋声との折り合いはあまり良くなかった。また、紅葉からは「芸者だから」という理由で奥さんとなる伊藤すずとの結婚を猛反対され、挙げ句の果てには別れるハメになってしまった(が、紅葉の死から一年後に二人は籍を入れている)
江戸時代から伝わる「向かい干支」(十二支を時計回りに配置し、自分の干支と向かい合わせになる干支の柄や小物を大事にすると幸運が訪れる)の風習を大事にしており、自分の向かい干支にあたるの小物をたくさん集めていた。
「婦系図(おんなけいず)」などの代表作がヒットして、1939年に亡くなるまで執筆活動を続けた。

ネタ


……ちょっとダメだろうというエピソードもあるが、これでも当時の文士としてはまだ大人しい方である。

主な作品


関連タグ

明治東亰恋伽 めいこい 文豪ストレイドッグス
戯曲 小説 小説家 俳句
泉そうじろう(「らき☆すた」)…鏡花の本名と名前が似ており、こちらも小説家。
帝都物語…鬼に襲われた辰宮恵子を助け助言をする。映画版では坂東玉三郎が演じる。
坂東玉三郎…鏡花を尊敬し、鏡花作品を数多く舞台化・映画化している

外部リンク

泉鏡花 - Wikipedia

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