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川井貴志

かわいたかし

大阪府出身の元プロ野球選手(投手)。

概要

大阪桐蔭高、城西大を経て1998年ドラフト3位で千葉ロッテマリーンズに指名され入団。同期には里崎智也がいる。

ルーキーイヤーから首脳陣にその能力を買われ、2年目の2000年には中継ぎとして22試合に登板。
2001年以降はセットアッパーとして活躍。小林宏之小林雅英らとチームを支えた。しかし2004年以降は勤続疲労か精彩を欠き、2006年シーズン途中に新里賢とのトレードで東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍。

東北楽天では主に先発として起用され、移籍した2006年は交流戦で先発ローテーションの一角を担う。
2007年から2009年までは不本意な成績に終わったが、2010年以降はぼちぼち一軍に登板し始める。このころから「谷間の先発」の起用が多くなっていく。
2010年は3勝、2011年はわずか1勝と勝ち星には恵まれず。2012年は出場機会に恵まれず。
2013年は数少ない左の先発として、夏場に昇格するとベテランらしいピッチングでチームの優勝に貢献。星野監督からは『困った時のボブ』と呼ばれた。(辛島航塩見貴洋が不在だったため、川井が投げた65試合目が2013年初の楽天の先発が左の試合となった。)
その後も谷間の先発や中継ぎとしてプレーしたが、2016年シーズン限りで現役を引退した。

人物

・あだ名の「ボブ」は、千葉ロッテ在籍時代のひげ面がそれっぽかったから。
・2013年の東北楽天優勝時のビールかけ会場で、翌日の先発なのに大はしゃぎ。「ニコ生最高」、「俺プレミア」ののたまい、ニコ厨(かつニコニコ動画プレミアム会員)であることが発覚。

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