ピクシブ百科事典

幕末男色恋物語

ばくまつだんしょくこいものがたり

『幕末男色恋物語』とは、ACCEED制作のホモビデオ。
目次[非表示]

概要

2011年に発売されたACCEED制作のホモビデオ。ACCEEDにしては珍しくハードなプレイが少なく、何より時代劇設定であるのが特徴。
「ゲイビデオ業界初の本格時代劇」と大げさに宣伝しているものの、肝心の内容はホモビ特有の棒読み棒演技・半笑い・悪い滑舌、適当なカメラワークや編集、幕末の設定のはずなのになぜか電球カーテン・不法投棄の家電が映っている(通称オーパーツくん)等、いつものガバガバクオリティ全開で、迂闊に視聴してしまった多くのホモたちが草を生やした。
こんなんじゃ商品になんないんだよ(棒読み)

ちなみに本作の監督を務めたのは梶野目由佳姉貴。女性のホモビ監督は珍しいせいか、腐女子疑惑をかけられている。
また腐向け淫夢か壊れるなぁ(呆れ)

登場人物

  • 貴乃信(TKNSN)

本作の主人公。苗字は坂上で長州藩出身という設定。逃亡中に篤太郎との斬り合いに負け、倒幕派の小屋に入ることになる。その後、幸之助の裏切りで奉公所に連れて行かれ、KBTIT.Jrにいつもの逆さつり鞭攻めや水責めの刑を受ける。「倒幕派を斬れば命は助けてやろう」という奉行所の言葉に刀を受け取り、篤太郎と(ショボい)激闘を繰り広げ、峰打ちを決める。峰打ちなのに明らかにバッサリ斬る音がするのは気のせいですかね…?しかし、最終的に大自然ホモセッ○スの末、二人は幸せな和解をして終了。
劇中では二章に引けを取らない棒読みや噛み噛み台詞、全くもって似合ってない刈り上げ風髪型のせいで、終始チープさがムンムン漂っている。
本来の芸名は「たかき」。

  • 篤太郎(ATTRU)
倒幕派のリーダーで、逃亡中であった貴乃信と剣を交え、仲間に誘った。恋人(!?)の幸之助がいたにも関わらず「お前がどうしてもと言うなら抱いてやってもいいがな」と、貴乃信を誘惑。これが、幸之助が貴乃信を売るきっかけとなってしまう。奉行所から解放された貴乃信と再び(ショボい)激闘の末負けるが、大自然ホモセック○で幸せな和解をして終了。
ガバガバな脚本のせいもあるが、台詞の支離滅裂さに定評がある。
本来の芸名は「あつし」。

  • 幸之助(KUNSK)
倒幕派の3人組の1人で、篤太郎の恋人(!?)でもある。篤太郎さんの関心を集める貴乃信に嫉妬し、街で彼を罠にはめ奉公所に売った。ちなみにこいつも倒幕派なのに何故か捕まらない。
設定ガバガバ過ぎませんかね…(呆れ)
その後、念願の篤太郎の熱いマ○を味わったが、彼の心が貴乃信にあることを察してしまう。篤太郎との恋が叶わぬものと気づいた彼は激寒辞世の句を残し、切腹した。
本来の芸名は「こう」。

  • 譲作(JUSK)
倒幕派の3人組の1人であり、勝三とは恋人関係である。冒頭パートで、二人でねっとり汚く盛っていた。
本来の芸名は「じょう」。

  • 勝三(MSZU)
倒幕派の1人であり、譲作とは恋人関係である。倒幕派はホモしかいないのか(困惑)
本来の芸名は「まさと」。

淫夢ファミリーの中でも特に人気が高いKBTITの弟子。今作では貴乃信を捕らえ、紫のタオルで攻め倒すなどの拷問に徹している。

  • オーパーツくん
本作の無機物淫夢ファミリー。
電球や家電など、いずれも幕末の日本には存在しないため、オーパーツくんの愛称が与えられた。SF淫夢とはたまげたなぁ
不法投棄された家電くんの哀愁漂う姿は、制作サイドの現代人に対する警鐘だった…?
単にカメラワークが適当だっただけだと思うんですけど(名推理)

名台詞

貴乃信

  • 「冗談は止してくれ!」(中野くんリスペクト)
  • 知らねぇよぉ!(棒読み)

篤太郎
  • 「はっはっはっは!残念だが、俺にはそっちのけは毛頭ねぇよ」→「まぁ、お前がどうしてもって言うんなら、抱いてやってもいいけどな(前言撤回)」
  • 「峰打ちか・・・(大嘘)」
  • 一緒にぃ、幕府を倒そうぜ!(支離滅裂)

幸之助
  • アッー!俺もASS太郎さんのマ○がぁ・・・こんなに熱くて硬いなんて思わなかった!!!(エロゲ並感)」
  • 君が為 尽くす心は 水の泡(激寒)
※元ネタは岡田以蔵の辞世の句。以蔵さんに申し訳ないと思わないの?

KBTIT.Jr
  • 「おう、御用だ御用だ!御用でい!(江戸っ子)」

関連タグ

真夏の夜の淫夢
ACCEED
歴史淫夢

後藤象二郎:土佐藩(高知県)出身の幕末の志士で、後に明治政府の要職を歴任したすごい人物。・・・なのだが、若い頃の顔が野獣に似ているというだけでホモの風評被害に遭ってしまったクッソ哀れな偉人。偉大な先人と人間の屑を同一視してはいけない(戒め)

関連記事

親記事

ACCEED あくしーど

兄弟記事

コメント