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概要

庭園(ガーデン)とは軌跡シリーズに登場する謎の暗殺組織。正式名称は《四の庭園(フォーガーデン)》。
身寄りが無かったり、身内に売られたりした幼い子どもを暗殺者として育てる冷酷かつ合理的なシステムを有しておりそのためメンバーの大半は暗殺に特化している。

元々は結社の関連組織であり、結社の最高幹部である蛇の使徒第四柱エルロイ・ハーウッドがかつての古巣であった月光木馬團と、壊滅したD∴G教団を合流させ好きにやらせた結果誕生した。

詳細は不明だが出版関連の業界にも何らかの繋がりを持っており【39】と言う小説を脱走した構成員の手配書の代わりとして出版している。

また裏の世界では結構名が知られているらしく、カルバード共和国内ではこの組織を真似して誘拐した子供を暗殺者に仕立て上げようとしたマフィアも存在している。

ただし、結社は存在は認知していても放置しており、別に協力関係を結んでいるわけでもない。しかし、アルマータの事件で規模が大きくなりすぎたために、使徒と執行者を派遣してアルマータ共々排除を決定する。

庭園は四つに別れ、《管理人》がそれぞれ統括している。しかし管理人は『創』、『黎』での騒動で全員死亡、若しくは逮捕されてしまう。

現在組織は大打撃を受けて壊滅状態に陥っているがガーデンマスターと名乗る謎の人物が纏め上げている。

メンバー

結社と同様構成員をタロットナンバーで定めており管理人と称される幹部は大アルカナ、末端の構成員は小アルカナのナンバーを付けられている。
末端の構成員は必ず2人1組のコンビを組まされており、これは作戦成功率をあげるためだけではなく、片方が組織を裏切った場合にもう片方に裏切り者の報告または暗殺をさせるためである。

管理人達は七曜教会の回収対象である古代遺物(アーティファクト)で武装している。
管理人が組織の幹部格と思われるがそれとは別にトップがいるのかどうか不明。

上層部

皇帝の死後、組織内で台頭した謎の人物。尊大で自己陶酔型の人物。崩壊した組織の残党を纏めている。

管理人

重力を操る能力を持つ古代遺物を操る「剣の庭園」管理人。離反したソードの3達に殺害されるが後に精工に再現された模倣疑体(シミュラクラ)が、クロスベル再事変を起こした黒の衛士隊の協力者として登場。組織内でも上位にいたらしく彼の死が原因で2年程組織は活動を停止していた。

爆弾型の古代遺物を操る「棘の庭園」管理人。途中で庭園を抜けてマフィア組織アルマータに移籍する。元は結社に行かなかった(取り残された)月光木馬團構成員。

天使型の古代遺物を操る「黄金の庭園」管理人。マフィア組織アルマータに出向する。
皇帝に勧誘され組織の一員となったらしい。

鎧の古代遺物を操る「錆の庭園」管理人。マフィア組織アルマータに出向する。本人によると皇帝とメルキオルにスカウトされた模様。

構成員

組織を離反し管理人を殺害した元構成員。ソードの9のパートナー。

ソードの3と共に組織を離反したソードの3のパートナー。

ソードの3の元パートナー、ソードの3と共に逃走するも追い詰められた結果、ソードの3を助けるため犠牲になる。実はソードの9の兄。

父親が受け継いできた家名を持つ双子という理由で組織としては珍しいペアのコードネーム。

庭園の壊滅

オラシオンの謝肉祭が終わった後、生き残ったメルキオルは四つの庭の構成員達に命令を下した。「全員で殺し合え」

管理人の命令が絶対である以上、構成員達に選択の余地はなかった。丸一日をかけて殺し合った末に、生き残ったのはE×E。つまり、洸弾のイクス影喰のヨルダの二人であった。

最悪のサイコパスは最後の最後に蠱毒を実施し、組織の壊滅と引き換えに3と9を超える最高傑作を生み出したのである。

庭園が壊滅した後、二人は結社の破戒に引き取られることになる。

関連タグ

ゼムリア大陸 創の軌跡 黎の軌跡
身喰らう蛇 D∴G教団 月光木馬團

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