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手繰りのドッペル

たぐりのどっぺる

手繰りのドッペルとは、スマートフォン用アプリゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』に登場するキャラクター(ドッペル)の一体である。
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概要

手繰りのドッペル
その姿は、月下氷人。
この感情の主は、このドッペルが自身の心に潜むことを認めない。
このドッペルは、主の足元に厚い氷を展開し、その氷の中に出現する。
攻撃時にはドッペルと主が入れ替わることで氷上へも出てくるが、その間、主は逆に水中に閉じ込められてしまう。
氷上へ現れたドッペルは、あらゆる縁を手繰り寄せ奪い取る。
このドッペルは一度は自分で結んでしまった縁を回収することで状況の回帰を目論むが、一度繋がってしまった縁を今更切断しても、ただ相手を氷の底へと沈める事にしかならないだろう。
このドッペルを使えば使うだけ、諦めていたはずの想いが主の心中に去来する。
(『マギアレコード』内アーカイブ「ドッペル一覧」より)

プロフィール

出演作品マギアレコード
分類手繰りのドッペル
真名Yuerao
姿月下氷人
元の魔法少女千秋理子
キャラクターデザイン劇団イヌカレー(泥犬)


外見

理子の足元から具現化。毛糸の胴体、キウイとレモンの目を持つ蝿が黒い理子の足元から発生している。
ドッペル具現化時は本物の理子が氷の下に閉じ込められる。

特徴


ゲーム上の性能

レアリティ効果
★5敵全体にダメージ[Ⅸ] & Charge後ダメージUP & 確率でクリティカル(全/3T)& MP回復(全)


★5に覚醒した後、固有技「ドッペル」として使用可能となる。

その他

真名の「yuerao」は中国語で「月老(魔女文字にはウムラウトやエスツェットはあるものの拼音はないため通常表記となったのだろう。鶴乃のドッペルも同様である)」と書き、結婚の仲立ちをする神を指す。
姿の「月下氷人」は「月下老人」と「氷上人(氷人)」を併せた言葉であり、結婚の仲立ちに関するエピソードあるいは仲人そのものを指す。魔法少女ストーリーからうかがい知れる理子の願いそのものをドッペルに取り入れたのだろう。
なお「月下老人」から赤い縄を、「氷上人」から氷の上下に立つ人を見た目に用いている。

関連タグ

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ 千秋理子
ドッペル(マギアレコード)

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