ピクシブ百科事典

熱病のドッペル

ねつびょうのどっぺる

熱病のドッペルとは、スマートフォン用アプリゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』に登場するキャラクター(ドッペル)の一体である。
目次[非表示]

「キター…!アリナの美しいドッペル…」

概要

熱病のドッペル
その姿は、チューブ
この感情の主は自身のドッペルの美しさに見惚れているが、このドッペルには真の姿が隠されていることをまだ知らない。
主の背中側にあるドッペル本体から流れ出る病原テンペラと呼ばれるドッペル絵の具を固めて偽りの巨大な容姿を作り上げ相手を攻撃する。
その際に人間体は絵の具の中に埋もれて完全に表からは見えなくなるため、ドッペルでありながら魔女のような出で立ちを誇る。
主はドッペルの外観を確認することが出来ないものの、曰く“内側から見ても素晴らしい”らしい。
(『マギアレコード』内アーカイブ「ドッペル一覧」より)

熱病のウイルス
感受性が豊かな十代を中心に
アリナの思想は
熱病のような感染力で
パンデミックを引き起こす
可能性をはらんでいるが、
アリナ自身が芸術性優先のため
まだマシな効果に留まる
(『シャフト原画展』より)

プロフィール

出演作品マギアレコード
分類熱病ドッペル
真名Old Dorothy
姿チューブ
元の魔法少女アリナ・グレイ
キャラクターデザイン原案・監修:劇団イヌカレー泥犬


外見

発動時には自立した白いカビ発疹のようなものに大仰なポーズをとったアリナが乗り、陰になっていてよく見えないが、彼女の背から生えたお菓子の魔女のようなものが動くと白いドロドロした液体が敵陣全体に降り注ぐという、異様な姿をしたドッペルの中でも群を抜いてショッキングな演出が見られる。彼女のパーソナリティの影響を受けているのか………。

特徴

この力を環いろはたちの前で最初に解き放った際、アリナは「あぁ、愛おしいアリナのドッペル…」と恍惚とした表情を浮かべている。

ゲーム上の性能

レアリティ効果
★5敵全体にダメージ[Ⅸ] & 必ず毒(敵全/3T) & 攻撃力UP(自/2T) & クリティカル(自/2T)


2018年3月2日実装。★5に覚醒した後、固有技「ドッペル」として使用可能となる。

経歴

メインストーリー/アナザーストーリー

第5章


余談

登場当初、ファンによりこのドッペルのモチーフがHIVではないかという予想が立てられたが。2017年12月25日の更新でこの予想の要因となったデザインが修正された。

真名の「Old Dorothy」は、ドロシー・クラッターバックの事を指すと思われる。
彼女は近代まで長い間生存したと伝えられている魔女で、のちに女神信仰を復活させた新宗教ウイッカの創始者ジェラルド・ガードナーを魔女宗教に導いたとされている。
このことから見るに、魔法少女達に取っての新宗教である「マギウスの翼」を率いる「マギウスのお三方」の1人アリナを象徴する名前であると見られる。

関連タグ

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ
ドッペル アリナ・グレイ

外部リンク

Dorothy Clutterbuck - Wikipedia
ジェラルド・ガードナー - Wikipedia
いま話題の”新しい魔女”のルーツを探る『魔女の世界史』

pixivに投稿された作品 pixivで「熱病のドッペル」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 7989

コメント