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「サヨナラ・・・ ニンゲン・・・・」

「我々ハスベテ 蟲ノ王様ガ生ミ出シタアート作品 素晴ラシイデショ」

初登場話: 第238話「最後の関門」



概要ガァ!! ドカドカドカ

の息子・蟲の王の配下たる変異種にして、彼の被造物。両手のひらを合わせて口だけをつけた頭部に、6本腕の餓鬼のような痩せた身体が特徴的。ヘソ部分はすぼめた口のようになっており、その周りについた3つの目をはじめとした、身体の随所にある小さな目も見逃せない。

センシティブな作品



6本腕にキリ、糸ノコ、大型ペンチ、ミートハンマーといった多様な拷問道具を所持しており、その外見に違わぬサディストだが、真に恐ろしいのはその生命力。腕は落とされても5分もすればまた生えてくるだけでなく、首を斬り落とされても首から上だけで生存可能で、別の人間や吸血鬼から首から下を乗っ取ることで失った身体を補うことが可能。

アンタ!! 私ノ活躍ヲイツノマニ書イテ!!

自衛隊員を拉致して地下の拷問ステージの壁に埋め、様々な拷問を行って自衛隊の本拠地を聞き出そうとしいていた。

その後、蟲の王の下へ向かおうとする一行と遭遇し、彼らと戦闘。鮫島たちはやけに耐久力の高いマダツボミ6体(1コマだけ7体に増え、途中で倒される描写や説明もなく6体に戻ってしまったが)に応戦し、自身は明と激突。6本の腕を「自在に操って」(ペンチで明の刃を止めて動きを封じている時に他の腕で攻撃しない、など、とても使いこなしているようには見えないのは気のせい。) 明を圧倒し、腕を斬り落とされても再生できる余裕から精神的優位性を保ち、彼を壁際まで追いやる。そのまま至近距離で明を噛み殺さんとするも、戦闘中に落としたのを密かに入手していたキリを首に突き立てられ形勢逆転(その際明を「ドロボウ」と罵倒している)。

そのまま斬首されるが生存しており、首から上だけで逃亡を図るも明に捕まり壁に磔にされ、今度は自身が蟲の王の居場所や弱点を吐かせるために拷問を受けるハメに。「蟲の王は元小学生かつては虚弱体質ゆえいじめられっ子で、ノートに人間のいない不思議な怪物だけの世界を妄想してはノートに描いていた(その数3000冊以上!!) 、自身の妄想を叶える力欲しさに吸血鬼およびアマルガムとなり、人間や吸血鬼を自身が妄想した怪物に変える能力を得た、歓喜に打ち震えた」など、まるで自分が経験したかのように蟲の王の経歴をつぶさに語り、隙を見て蟲の王の元へ逃亡。その際

「バカ人間ドモ!! 死ニクサレ!! クソ集団メ!!」

というクソみてェな捨てゼリフを残した。

蟲の王がおわす地下ラスボスステージにて人間だか吸血鬼だかの首から下を入手した所に明一行が襲来、蟲の王の下へ逃亡するも彼から「ウルサイ」と吐き捨てられ壁に叩き付けられた。蟲の王が明たちを倒した(と思い込んだ)後は彼の指示で彼の「命のアート」の材料となる人間どもを運び、再度指示をうけてアイデアノートを取りに来た所を三度明たちに遭遇。蟲の王の弱点たる心臓の場所がノートに描かれているとみてそれを探しに来た鮫島を「クサレハゲ」と罵倒し、「蟲の王について描かれたノートは3000番台」と嘘をついて攪乱しようとするもすぐノートを見つけられ、明に斬られそうになった所を何とか首を横に斬られるだけで済ませ、自衛隊が門番と激突した際の揺れに乗じて逃亡した。

明達が蟲の王を倒した後、連隊長の変異が解けたが、勝次の変異は解除されなかった。
そして、ツリ目自衛隊員の口から、拷問野郎は蟲の王が地下世界を統治すべく自身の脳の一部を与えることで生み出した思考可能な変異種であり、『蟲の王の片割れ』であったことが明かされた。その片割れを倒さねば全ての変異は解除されず、変異種も全滅には至らない。

かくして、明一行は拷問野郎を追って戦うこととなる・・・。

その一方で、彼は頭部だけの状態で逃げた結果、立ちションをしている佐吉と出くわす。
体を得るだけでなく、明たちの仲間を殺すことで彼らを絶望させるべく、彼の首を容赦なく捕食し、体を乗っ取った。その後、吸血鬼の共同体「血の楽園」(クソみてェな旗が2本立っている)へと逃げ込み、追ってくるよう挑発した。

ソレハ・・・・イイ余談ネ

その特徴的な見た目から、読者からはカニパンと命名された。作中では鮫島にお手手野郎と呼ばれた。

ヒドイ・・・・ 許セナイワ・・ 関連タグ・・・・

彼岸島 拷問 

まり子(彼岸島) ← こちらも女言葉でしゃべるサイコな拷問好き。ただしこちらは本当の女性であると思われる。

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