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概要編集

国民的演歌歌手でありケンヂの元バンドメンバー

表向きは“ともだち”の広告塔だが実は反乱分子。

レコードの逆回転や、出演映像のサブリミナル効果で反乱を呼びかけていた。


バンド時代の名はチャーリー


人物編集

モデルである三波春夫と同じように物腰が柔らかで丁寧な口調の男性。

自身のファンやマネージャーであるマルオに対しては丁寧な口調で喋るが、バンドメンバーであったビリーケンヂに対しては一人称が「俺」になり、砕けた口調で話す。


かつてケンヂを裏切ってしまった事を悔いており「もう二度と裏切らない」と誓っている。

似顔絵が得意であり、それによって“ともだち”の正体が判明する。


経歴編集

かつてはケンヂのバンドでドラムを担当していたが、(ケンヂの後押しもあって)他のバンドに乗り換えてしまい、これが「ケンヂを裏切ってしまった」と長年後悔することになる。


上記のこともあってか、凶悪なテロリストとして指名手配されていたケンヂを信じ、2000年の“血のおおみそか”以降、逃亡生活をおくっていたマルオをマネジャーとして匿う。


国民的歌手となってからは、表向きは“ともだち”側の人間として活動していく。


2015年の元日、長年の目的であった“ともだち”の正体を見極めるため、新春の謁見で素顔を確認しその目に焼き付ける。

そして特技である似顔絵をマルオに見せたことによって“ともだち”の正体を突き止めることになる。


“ともだち”が暗殺されたあとはヨシツネカンナを自宅に招き、自身の正体(ケンヂの味方であること)を明かす。


ともだち暦3年、小泉響子の紹介でエロイムエッサイムズの元メンバーダミアン吉田の曲を聴く。

しかし聞き馴染みのあるメロディラインであったため本当の作曲者を尋ねたところ、“悪魔くん”を名乗る人物だと知る。


そして近頃何者かが放送していたラジオから流れるの歌声と、ダミアン吉田が出会った“悪魔くん”を名乗る人物との歌声が一致したことである男の生存を確認する。


また、テレビ局のアシスタントプロデューサーから万丈目や“ともだち”の過去にまつわる情報を得る。


“ともだち”の告白後は、カンナから音楽祭への出演を頼まれるが「演歌の出る幕じゃない」と断る。

しかしその後、焼き鳥屋の店主となっていたビリーの元へ向かい、過去に裏切ってしまったことへの謝罪とケンヂが現れることを伝え、共にロックバンドとして音楽祭に出演する。


すべてが終わったあとはケンヂ・ビリーと共に世界ツアーへと旅立った。


実写版編集

演:古田新太


2章と最終章に登場。

薄い白塗りの化粧をした風貌。


本編には、原作にあった似顔絵が得意な設定や“ともだち”と謁見するシーンはなく、2章での活躍自体は少ない。

また、焼き鳥屋で元バンドメンバーのビリーとセッションをするシーンの収録自体はしていたがカットされており、実写版で見ることは叶わなかった。


ちなみに実写版の『ハロハロ音頭』には「皆の衆~皆の衆~生きとし生けるもの輪になってぇ踊ぉぉれ~~」というフレーズがあるが、このフレーズは原作だと全く別の新曲である(18集第9話「見てはいけないもの」参照)。


その他編集


関連イラスト編集

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関連タグ編集

20世紀少年遠藤ケンヂマルオ

名前や見た目のモデル→三波春夫

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