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プロフィール

誕生日12月16日
星座いて座
年齢15歳
血液型A型
身長152㎝
得意な占い人形占い
兄弟関係姉が一人
憧れの人
好きな食べ物みんなでお鍋
嫌いな食べ物牛乳
好きなこと歌うこと・人形遊び
苦手なこと知らない人と話すこと
CV佳村はるか


人物

占い茶屋『棗屋』の娘。幼少期に母を亡くした事もあり、店主にしてうららである姉『ニナ』を慕っており、お揃いの白黒のリボンで後髪の下を束ねている。また姉譲りの古風な太眉をしている他、右目には泣きぼくろがある(ほくろ占いによると「男の人にモテモテの魔性の女」らしい)。

極度の人見知りであり、他人に言葉をかける時には躊躇いがちで二の句が告げず、いきなり話を振られた際には悲鳴を上げてしまう。そのコミュ障たるや、『うららは神に呼び掛けるもの→神に話しかけるもの』と気付いた瞬間に占い自体が無理になってしまう程(幸い症状は一時的なものだった)。
その性格から泣き虫かつ他人に頼れず右往左往する事が多かったため、悪い輩(不埒な男など)に捕まらないよう、幼少期からニナや佐久に守られ続けて過ごして来た。
が、それ故に現在(本編開始時)に至っても性格が治っておらず、ニナも彼女を案ずるあまり擁護する以外の態度を取れていない(第一話ではニナが指摘するまで彼女の背後に隠れ続けており、ニナ初登場シーンから改めて見返した初見の読者と視聴者を驚かせた)。

千夜らと共にうららの修行を初めてからは、「このままじゃ駄目だからほんの少し変わりたい、しっかりしなきゃ」と思うようになり、ニナを姉から先輩うららだと切り離す事で身内としての甘えを捨てたり、自身の才能(後述)を見いだしてうららの課題に活かすなど少しずつ自立への努力を見せ始めている(ニナは彼女の成長を喜びながらも、妹離れの予感を佐久に泣きついて話すなど寂しさを感じている模様)。

ニナが彼女を安心させるために歌っていた子守唄を幾重にも聞き続けて過ごした結果、歌が非常に上手いという才能が開花しており、彼女の歌は『天使の歌声』と称され、特に子守唄は周囲を瞬く間に眠らせる程の安らぎを与える。また、占いに必要な祝詞を歌として覚える事により、ニナが祝詞を丸暗記する課題を出した際には優等生のに並ぶ合格点を叩き出した。

将来の夢はニナに続いて棗屋の主人となる事。

マツコさん

マツコさん


ノノが常に持ち歩いている和製人形。ニナと佐久が自身の仕事により出払っている間、話し相手および遊び相手として彼女の心を支えて来た。
また(ノノは自覚が無かったが)、ノノの想いがうららの力の源『占力(せんりょく)』と結び付いて宿った結果、『喋る』『表情が変わる』『いつの間にか枕元に居る』といった怪奇現象を発するようになってしまった。
ノノ自身は想いが通じ合っているとして喜んでいるが、千矢以外は怪談の苦手な紺を筆頭に毎回ドン引きしている(ちなみに喋る事に関しては第一話にて「腹話術!?」とツッコまれたが、人見知りからなのか信じて貰えないと思ったからなのか訂正しなかった)。

ノノはマツコさんを利用し、神様の思し召しを人形に語らせる『人形占い』を編み出しているが、同時にマツコさんへの依存が自身の自立を妨げているのではないかと内心で苦悩しており、向上心が芽生えてからはマツコさんからも卒業すべきか否かを考え始めている。

アニメ版ではダミ声で喋る他、動画である事も手伝って怖いシーンが増えている(ギャグ描写ではあるが)。

名前の由来は日本人形の一種『市松人形』と思われる。デラックス版は無い。

関連タグ

うらら迷路帖 うらら 迷路町
金髪 つるぺた 下ポニ 太眉 麻呂眉
泣きぼくろ 人見知り コミュ障
日本人形 市松人形
千矢 巽紺 雪見小梅 二条臣
棗ニナ 色井佐久

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