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Only I can change my life.No one can do it for me.
~俺の人生を変えられるのは俺だけや
誰も俺のためにそんなことやってくれへん~

MC NAME:Tragic Comedy(トラジックコメディー)
CV:岩崎諒太

プロフィール

誕生日10月31日
年齢26歳
職業お笑い芸人
身長174cm
体重58kg
血液型AB型
利き手
一人称「俺」(普段)、「ワイ」(ラップ時)


概要

お笑い芸人
舞台上では天才的な話術で人を笑わせるが、プライベートではなぜかオヤジギャグを連発する。
躑躅森盧笙と漫才コンビ「どついたれ本舗」を結成していたが、解散して現在はピン芸人として活動している。
どついたれ本舗】という名は現在のチーム名へと継承した。
昔、ヨコハマ・ディビジョンの碧棺左馬刻と【Mad Comic Dialogue 】というチームを組んでいた。
(公式サイトより引用)

浅葱色の頭髪と、糸目が特徴。
千鳥柄のスーツを着ており、両耳のトラガスにピアスを開けている。
芸人だから(?)か扇子を持ち歩いている模様。

ラップアビリティはKilling Joke
中王区機密データで名称が明かされたものの、描写が無いため詳細は不明。

性格

お笑い芸人らしく明るい性格で、ヒプノシスマイクにしては珍しく暴力的な雰囲気を一切感じさせない人物。MCグループの中でも一番穏やかそうである。
漫才コンビを組んでいた頃は彼がボケ、盧笙がツッコミを担当していたと思われ、その経験はラップでも活かされている。
クリームソーダが好物。
喫煙者であったが、今は禁煙している。口寂しい時は飴ちゃんに限るらしい。

楽曲

『Tragic Transistor』
作詞:HIDADDY
作曲・編曲:ALI-KICK

登場

オオサカ・ディビジョンの存在やその代表チームのメンバーのお披露目は2019年9月7日、大阪で開催された4th LIVEで初めて行われた。しかし、簓やチームメイトの天谷奴零はコミカライズ等において既に先行登場していた。

ドラマトラック「Me Against The World」においては名前のみ登場。中王区の大会の際、山田一郎と縁のある波羅夷空却という人物と共に会場に姿を見せていた事が神宮寺寂雷の口から語られている。更に、同トラックでは新ディビジョンの登場も仄めかされていた。

過去

少年時代は両親の不仲に悩み、愛想笑いしかできない子どもだった。そんなある日漫才に出会い、心から笑える喜びを知ってお笑い芸人を目指すようになった。

18歳の時に芸人養成所で盧笙と出会い、紆余曲折を経て「どついたれ本舗」の名でコンビを結成。
その頃から簓は天才的な才能を発揮していたが、あがり症になった盧笙に請われるまま何も聞かずに解散した。

その後どうしても相方を諦められず、芸人を一時休業してまで東京(後の東都)に向かう。
そしてイケブクロで愚連隊を率いていた左馬刻をオモロいと評して共に過ごし、H暦に入ってからは左馬刻と簓を頭としたMad Comic Dialogue を率いた。
その後TDD結成の邪魔になると判断した中王区から真正ヒプノシスマイクの洗脳を受け、意志と異なる感情に頭痛を覚えながらも左馬刻と決別した。

余談

  • 簓の血液型は当初はB型と紹介されており、MVで流れるプロフィールでもそう記されていたがオフィシャルガイドブックではAB型と掲載されており、その後公式から簓の血液型はAB型だと発表された。
  • リリックにサウスポーと入るとおり左利きであり、漫画版では空き缶を投げる時、鉄パイプで相手をぶん殴った時も左手を使っている。
  • 糸目・短髪・関西弁の3点が『BLEACH』の市丸ギンと類似しており、どついたれ本舗の存在が公開された当時はTwitterに「市丸ギン」がトレンド入りするという珍妙な出来事が起きていた。
  • 盧笙が職業柄か比較的丁寧な口調、零はわざとらしい(俗に言う「エセ関西弁」)話し方であることに加え、簓のコテコテの大阪弁や性格から、一部ファンからは「どついたれ本舗の大阪要素を一人で担う男」と言われている。


関連イラスト

さぁ、どつきにいこう
♡


ささら
白膠木簓



関連タグ

ヒプノシスマイク
どついたれ本舗 躑躅森盧笙 天谷奴零
MadComicDialogue 碧棺左馬刻

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