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真それいけ!!ゲッターパンマン

しんそれいけげったーぱんまん

2007年のあるサイトで公開された「それいけ!!アンパンマン」と「ゲッターロボ」のクロスしたパロディー作品。(当画像のバイキンロボは出てきません)。
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概要

やなせたかしの代表作品である「アンパンマン」にゲッター線を浴びせたことで突然変異した作品。
狂気の沙汰も乗り次第のブログで公開されたパロディー漫画でアンパンマンにゲッターロボの要素をぶち込んだような作風で石川賢のバイオレンスな描写が描かれている。
ストーリーは「ゲッターロボ」と「新ゲッターロボ」を掛け合わせたようなストーリーで登場するキャラクターもアンパンマンの皮を被せた竜馬たちと言っても差し支えない。
2009年までに合計三話まで公開されたが残念ながら作者の気力が尽きたのか最終話の予定であった四話は後悔されることはなかった。

現在でも狂気の沙汰も乗り次第のブログで公開されているので興味のある方は是非読んでほしい。

ストーリー

パン工場を営んでいるジャムおじさんゲッター線を発見し、それを基に心を持ったアンパンを生み出そうと試行錯誤を練っていたがある流れ星が落ちた日、ついに心を持ったアンパン アンパンマンを作り出すことに成功する。
それからしばらくひと月以上続く雨の中で動物(所謂カバおくんたち)の身体を乗っ取るカビが出現するようになり、パン工場にカビに乗っ取られたどんぶりマントリオが襲い掛かってきた。
ジャムおじさんは、スーパーロボット「ゲッターパンマン」を開発し、謎のカビたちと戦うのであった。

主要キャラクター

主人公。ゲットマシン「アンパン号」のパイロット。
竜馬の顔をしたアンパンマン。
ジャムおじさんに生み出された心を持ったアンパン。パン工場を襲ってきたどんぶりマントリオを撃退した後にジャムおじさんから敵なる存在「カビ」について話され、ゲッターパンマンのパイロットの一人として戦うことになる。ジャムおじさんのことを「じじい」と呼んでおり、頭の中のあんにいちごジャムを混ぜられたり、発信機を埋め込まれたりと飛んだ目に合っている。

ゲットマシン「しょくぱん号」のパイロット。
しょくぱんまんの皮を被った神隼人
動物の村に法と秩序を与えるために食料の配達する代わりに厳しい掟を敷いた男。初期の隼人そのもので迎えに来たアンパンマンと交戦したり、ゲッターしょくぱんに変形したゲッターパンマンのコントロール権を掌握するなど最もゲッター線に汚染されたキャラ。

ゲットマシン「カレーパン号」のパイロット。
カレーパンマンになった武蔵
カレーが丘を拠点とする男で写真では影DiOのようなポーズをとっていた。非常に温厚な人柄ではあるがマナーには厳しい。原作同様に口からカレーを出せるが本作では若干下品。

ジャムおじさんだが雰囲気が「新ゲッターロボ」の早乙女博士
ゲッター線の発見者でアンパンマン、ゲッターパンマンを生み出した。
カビなる正体不明の敵の存在を秘かにキャッチしており、その対策を練り続けていた。
カレーパンマンが加入するまでゲットマシン「カレーパン号」のパイロットをしていたが負担が大きいためダウンする。

どうみてもミチルさんがバタコのコスプレをしているようにしか見えない
主にジャムおじさんのサポートをしている。カレーパンマンに次いで温厚だがドジっ子でもある。

こいつだけ特に変更点がない
アンパンマンやしょくぱんまんに首を跳ね飛ばされたりするが謎の生命力でくっ付ければすぐに復活する。究極生命体なのかもしれない。

メカニック

ゲッターパンマン

ジャムおじさんが開発したゲッター線を動力源とするスーパーロボット。見た目は初代ゲッターロボのデザインにアンパンマンたちを掛け合わせたような外見。本家同様に三機のゲットマシンで構成されており、環境に応じて切り替える。

  • アンパン号⇒イーグル号
  • しょくぱん号⇒ジャガー号(但し、見た目はしょくぱん)
  • カレーパン号⇒ベアー号(こちらは比較的に本家と似ている)

ゲッターアンパン
本家のゲッター1に該当する形態。メインの操縦者はアンパンマン。見た目はゲッター1の頭部をアンパンマンに変えただけ。主武装はアントマホークだが第二話の初使用では案パンチしかしておらず、ジャムおじさんから「トマホークいらなくね?」と突っ込まれてしまった。第三話でも使用されたがこちらでは敵の防御力に歯が立たず破損してしまった。ゲッタービームは未使用のため撃てるかどうかは不明。本作で唯一敵を倒していない。
ゲッターしょくぱん
本家のゲッター2に該当する形態。こちらは頭部の形状を除けば比較的にゲッター2に近い。登場は二話で最初はアンパンマンが操縦をしていたが敵を倒してすぐにしょくぱんまんにコントロール権を乗っ取られ、学校を破壊し、危うく街へ向かうところだったがコックピットを割って乗り込んできたアンパンマンがしょくぱんまんを気絶させたため未然に防がれる。
ゲッターカレーパン
本家のゲッター3に該当する形態。収縮機能があるアームを駆使して戦闘するほかに大量のミサイルを抱えている。最初はジャムおじさんが操縦していたが後にカレーパンマンが指導の下で代理で動かす。

敵勢力

物語が未完で終わってしまったため、詳細は不明だが黒幕は恐らくバイキンマンだと思われる。その証拠としては動物たちに寄生して操るカビは目のデザインを除けばかびるんるんそのものでゲッターパンマンが交戦する敵もバイキンメカである。

謎のギャグ補正?

本作は本家同様に残虐描写が多数存在するのだがカビに乗っ取られたカバおくんやバラバラにされるみみ先生など二話で死亡したにもかかわらず次の回で何事もなかったかのように登場している。アンパンマン曰く「次回になる頃は元気になっている」だそうだ。



関連タグ

版権クロスオーバー 二次創作
ゲッターロボ アンパンマン

外部リンク

第1話リンク

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