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篭絡のドッペル

ろうらくのどっぺる

篭絡のドッペルとは、スマートフォン用アプリゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』に登場するキャラクター(ドッペル)の一体である。
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概要

篭絡のドッペル
その姿は、針
この感情の主は、自身を救ってくれた恩人に対し、絶対的な忠誠を誓っている。
ドッペルが穿つ針が貫くのは、何も退治する敵のみに限ったことではない。
主の運命すらも貫き、縫い付けてしまう。
それはまさに、すべてを捧げ、命すらも委ねている恩人への忠誠心の表れであり、他者に依存することでしか己を保つことができない危うさを象徴している。
針に鋭さが宿れば宿るほど縫い目は増え、容易に離れることはできない。
しかし、それはまさに主の願望を表すことに他ならない。
(『マギアレコード』内の説明ページより)

プロフィール

出演作品マギアレコード
分類篭絡ドッペル
魔女文字による真名Latriaaラトリア
姿
元の魔法少女呉キリカ
原案・監修ムラ黒江


外見

仰け反ったキリカの胸からキリカの魔女の胴体が生えている。

特徴


経歴


その他

真名のLatriaa(ラトリア)は、神にのみ捧げられる最高礼拝を意味する。

初登場時、キリカが変化した魔女の真名は、魔女結界の背景に書かれていた「MARGOT's GARDEN」という表記からMargotだと推測されていた。しかし、『マギアレコード』にてドッペルと魔女の真名が共通であり、「●●の魔女、その性質は〇〇」⇔「〇〇のドッペル、その姿は●●」という法則が成り立っていることが判明した。これを元に類推すると、キリカの魔女は「針の魔女」(真名:Latriaa)であり、その性質は籠絡ということになる。
これに関しては、『マギアレコード』では何らかの理由で名前が変わってしまっているのか(魔女Homulillyは状況によって「此岸の魔女」「くるみ割りの魔女」と名称を変化させている)、あるいはMargotの名が別の誰かの名前のもので、そもそも最初からキリカの名ではなかったとも考えられる。現時点ではどちらも推測の域を越えない。
また上記法則に基づくと、キリカが変異した魔女は「針の魔女」という事になるが、既に『魔法少女まどか☆マギカポータブル』で針の魔女が存在している。こちらの真名はQuitterieで、性質は敬愛、姿もキリカの変異した魔女とは大きく異なる。

関連タグ

魔法少女まどか☆マギカ マギアレコード
ドッペル(マギアレコード) 呉キリカ

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