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鏡化粧師

かがみけしょうし

『五星戦隊ダイレンジャー』に登場する怪人・ゴーマ怪人の1体。
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「何だ男のくせに!?6000年前には、自分の美しさとカワイさにうぬぼれるのは、女だけしかいなかったものを!全く今時の若い男は…オ゛オ゛ェ゛ェ~…」
「ゴーマ流化粧拳!いざ勝負!」
CV: 新井一典
登場話: 第9話「うぬぼれるなッ」 第10話「あァ復讐の女神」

概要

銅鏡に手足と胴体が生えたようなゴーマ怪人。鏡に化けた状態で、それを覗き込んだ人間を飲み込んで自惚れのエネルギーを集め、破壊エネルギーに変えることが可能。
その昔、クジャクを飲み込んで倒した実力者である。
また、化粧拳なる、鏡をモチーフにした拳法の達人でもある。

活躍

<9話>
鏡に化けて昼夜を問わず街中に出没し、ある晩男を飲み込んで苦しみながら吐き出すというハプニングが起きながらも、多くの女性を舌を伸ばして体内に呑み込んだ。
その後シシレンジャーと互角の戦いを繰り広げ、化粧拳の技「鏡妖力破」「鏡閃光」を駆使して彼を圧倒するも、5人揃ったダイレンジャーの前に一時撤退。

再度町へ出現し、美への自惚れエネルギーを汚いゲップに変えて無差別爆撃を行う「化粧拳・自惚れ返し」で本来の作戦である大規模破壊活動を展開。クジャク解放に燃えるシシレンジャーの猛攻を受けるも互角の戦いを演じ、天幻星・霧隠れで姿を消したシシを鏡妖力破で攻撃しようとするが、それをダイレンジャーに鏡で跳ね返されたために怯む。それでも幻影を伴いながら短剣で敵を切り裂く「必殺・万華鏡」で圧倒するも、クジャクの声に呼応して放たれた天幻星ロッドアローで身体の鏡を割られ、ついに敗北。

その後巨大化爆弾を起爆させ巨大化する。
大連王に対し鏡妖力破で挑むも一切通用せず、最期は大王剣・疾風怒濤を受け爆散した。

<10話>
クジャクの回想にて登場。
ガラを助け、彼女に水を与えようと湖の水面を覗き込んだ瞬間、ガラの感謝の言葉で舞い上がってしまったのも手伝って一瞬己の美貌に自惚れてしまったクジャクを、水面から舌を伸ばして己が体内に取り込んだ。

余談

子竜中尉とは饕餮紋風のデザインや緑系の体色が似通っており、デザイン担当のマイケル・原腸氏によれば「饕餮グループのような、同じ種族や流派に属する者としてデザインした」とのこと。

関連タグ

ゴーマ族 ゴーマ怪人

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