ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

佐賀県鳥栖市にあるJR九州の駅。
乗降客が佐賀県内のでは2番目の多さであり、鹿児島本線長崎本線が合流する駅で、長崎本線の起点でもある。
特急列車の停車駅。

駅構造

島式3面6線の地上駅。

乗り場路線方向方面備考
1鹿児島本線上り博多小倉方面主に快速、特急かもめ
2長崎本線下り佐賀長崎佐世保方面主に当駅始発の普通電車。
3鹿児島本線下り久留米大牟田荒尾方面主に当駅始発の普通電車。
鹿児島本線上り博多小倉方面主に特急みどりハウステンボス
4鹿児島本線上り博多小倉方面主に当駅始発の普通電車。
5長崎本線下り佐賀長崎佐世保方面主に当駅始発の普通電車。
6鹿児島本線下り久留米大牟田荒尾方面主に特急電車。

利用状況

  • 2019年度(令和元年度)の1日平均乗車人員は7,132人である。
  • 佐賀県の駅では佐賀駅に次いで多い。
  • 九州のJRの駅だと宮崎県の県庁所在地である宮崎駅より多い。(宮崎駅は2018年《平成30年》度の乗車人員で、4,952人。)


利用状況比較表

年度乗車人員乗降人員
2008年(平成20年)度6,791人13,582人
2009年(平成21年)度6,672人13,344人
2010年(平成22年)度6,696人13,392人
2011年(平成23年)度6,682人13,364人
2012年(平成24年)度6,748人13,496人
2013年(平成25年)度6,980人13,960人
2014年(平成26年)度6,840人13,680人
2015年(平成27年)度7,069人14,138人
2016年(平成28年)度7,039人14,078人
2017年(平成29年)度7,145人14,290人
2018年(平成30年)度7,162人14,324人
2019年(令和元年)度7,132人14,264人


余談

当駅の駅舎は1903(明治36)年に建築、1911(明治44)年に増改築して以来現在までその姿をとどめている。

当駅の代表的駅弁として「かしわめし」があるが、発売開始が1913(大正2)年と、かしわめし(東日本でいうところの「鶏めし」)弁当としては日本最古の歴史を誇る(蛇足だが、同年に戦艦金剛が竣工している)。

九州で最初の駅構内立ち食いうどん店が1956(昭和31)年に設置された。

鳥栖駅のもう一つの名物として焼売もあるが、こちらは「焼麦(シャオマイ)」という名で発売しており、『東の崎陽軒(おなじみ横浜名物「シウマイ」)・西の中央軒(「焼麦」と「かしわめし」の発売元)』として知られている。

関連タグ

佐賀駅 新鳥栖駅 長崎本線 鹿児島本線 久留米駅 JR九州 佐賀県内の駅一覧

鳥栖スタジアム:構内にあった鳥栖機関区及び鳥栖操車場跡地に作られたサッカー場。サガン鳥栖の本拠地。

藤井フミヤ:父親が当駅駅長として勤務していた時期があり、本人も国鉄職員時代に見習期間中に勤務していた。

関連記事

親記事

佐賀県内の駅一覧 さがけんないのえきいいちらん

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「鳥栖駅」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 655

コメント