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鳥栖駅

とすえき

佐賀県の第2の主要駅である。
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概要

佐賀県鳥栖市にあるJR九州の駅。乗降客が佐賀県内のでは2番目の多さである。鹿児島本線長崎本線が合流する駅で、長崎本線の起点でもある。特急列車の停車駅。

駅構造

島式3面6線の地上駅。

乗り場路線方向方面備考
1鹿児島本線上り博多小倉方面主に快速、特急かもめ
2長崎本線下り佐賀長崎佐世保方面主に当駅始発の普通電車。
3鹿児島本線下り久留米大牟田荒尾方面主に当駅始発の普通電車。
鹿児島本線上り博多小倉方面主に特急みどりハウステンボス
4鹿児島本線上り博多小倉方面主に当駅始発の普通電車。
5長崎本線下り佐賀長崎佐世保方面主に当駅始発の普通電車。
6鹿児島本線下り久留米大牟田荒尾方面主に特急電車。

利用状況

  • 2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は7,145人である。
  • 佐賀県の駅では佐賀駅に次いで多い。
  • 九州のJRの駅だと宮崎県の県庁所在地である宮崎駅より多い。(宮崎駅は2013年度の乗車人員で、約4800人。)


利用状況比較表

年度乗車人員乗降人員
2008年度6,791人13,582人
2009年度6,672人13,344人
2010年度6,696人13,392人
2011年度6,682人13,364人
2012年度6,748人13,496人
2013年度6,980人13,960人
2014年度6,840人13,680人
2015年度7,069人14,138人
2016年度7,039人14,078人
2017年度7,145人14,290人


余談

当駅の駅舎は1903(明治36)年に建築、1911(明治44)年に増改築して以来現在までその姿をとどめている。

当駅の代表的駅弁として「かしわめし」があるが、発売開始が1913(大正2)年と、かしわめし(東日本でいうところの「鶏めし」)弁当としては日本最古の歴史を誇る(蛇足だが、同年に戦艦金剛が竣工している)。

九州で最初の駅構内立ち食いうどん店が1956(昭和31)年に設置された。

鳥栖駅のもう一つの名物として焼売もあるが、こちらは「焼麦(シャオマイ)」という名で発売しており、『東の崎陽軒(おなじみ横浜名物「シウマイ」)・西の中央軒(「焼麦」と「かしわめし」の発売元)』として知られている。

関連タグ

佐賀駅 新鳥栖駅 長崎本線 鹿児島本線 久留米駅 JR九州 佐賀県内の駅一覧

鳥栖スタジアム:構内にあった鳥栖機関区及び鳥栖操車場跡地に作られたサッカー場。サガン鳥栖の本拠地。

藤井フミヤ:父親が当駅駅長として勤務していた時期があり、本人も国鉄職員時代に見習期間中に勤務していた。

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