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鼓屋敷の鬼達

つつみやしきのおにたち

『鬼滅の刃』の“鼓屋敷編”に登場する鬼達である。

概要

鼓屋敷は元来響凱の持ち家であるが、彼が掠ってきた稀血の少年の横取りを目論み二体の鬼達(舌鬼角鬼)が侵入してきた。当然響凱と争いになったのだが、そのドサクサで響凱の鼓が清の手に渡り、これが遠因となって屋敷の鬼達は誰一人、清の稀血を口にできなかった。

十二鬼月であるだけに、響凱はかなり高度な血鬼術を有しており、炭治郎を苦戦に追い込んだが(もしも鼓が全て揃った状態だったら、以上の苦戦に追い込まれた可能性もある)、後の二名は血鬼術を使えない雑魚、木偶の坊で、それぞれ善逸伊之助に瞬殺されている。

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鬼滅の刃 鬼(鬼滅の刃) 血鬼術 十二鬼月 稀血 
清(鬼滅の刃) てる子(鬼滅の刃) 正一くん
鬼滅の刃の登場キャラクター一覧

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