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Bohemian_Rhapsody

ぼへみあんらぷそでぃー

これが現実か それとも夢か 頭ん中土砂崩れ 現実なら逃げられねぇ
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ジョジョの奇妙な冒険に登場するスタンドボヘミアン・ラプソディーの項目を参照。

概要 俺、書いちゃった

Queenが1975年にリリースしたシングル。またはQUEENのアルバム、「A Night at the Opera(オペラ座の夜)」のB面に収録された楽曲。
まず静かで幻想的なアカペラで始まり、そこからバラード、そしてオペラで一気に盛り上がり、そのままハードロックに繋がり、最後に再びバラードでしっとりとシメるというプログレ特有の劇的な構成は非常に評価が高い。

オペラのパートでは、フレディたちの音声を多重録音することによって、「何百人もが合唱しているという効果」を出すことが行われた(こうした特殊な録音方法を使った関係上、ライブではオペラ部の合奏を再現することができず、ステージを暗転させてオリジナル音源をそのまま流し、その間にメンバーたちが着替えて、ハードロック部で再び登場する…という演出がとられていた)。また、ライブでは冒頭のアカペラ部分もカットされいきなりピアノイントロから始まる。

バラード部分のサビ「ママ~ウウウウ~」の部分は聴いたことがあるという人も多いはず。名曲なので全編一聴の価値あり。

イギリスではQueen最大のヒット曲となり、世界的に代表曲として定着している。
ベスト盤「GREATEST HITS」でも一曲目を飾っている。

現在では当たり前のように定着しているPVの先駆けとなったのはこの曲なのは非常に有名。

ジャケットも暗闇に浮かぶQueenのメンバー4人の顔が印象的で、pixivでこのタグが使われる用途もだいたいこれのパロディイラストである。

歌詞さん ルルルル

歌詞の内容は非常に暗い。パートごとにストーリーがはっきりしているため、分けて説明。

アカペラ〜イントロバラード部

何らかの理由(おそらく未遂や正当防衛)で男を銃で殺してしまった貧乏な少年の裁判が明日に決まる。
結論が分かりきった裁判に、主人公少年母親に無謀ながらも命乞いをしている。

オペラ部

裁判官が彼に判決を下す。険しい裁判官の形相に怯える主人公。
聴衆は彼の行動にも一理ある、見逃してやれと擁護する意見が多かったが、裁判官は容赦なく死刑判決をくだした。
(本来未遂や正当防衛なら死刑には至らないが、ここでは歌詞の貧乏という記述から人種差別問題がおおいに絡んでる可能性がある)

ハードロック部

裁判官の無慈悲な判決に恐怖のあまり開き直る主人公。
自分に接してきたあらゆる者達を憎み、怒り、疑心暗鬼になる。

アウトロバラード部

結局開き直って怒ってもどうしようもないと気づいた主人公は自分の運命を受け入れる
その時も変わらず風は吹いていた。

要するに…

女王様(爆風スランプのパッパラー河合)が「女王様物語」で同曲を直訳カバーした「さまよえる魂のための狂詩曲」でそのまま歌った内容でだいたいあってる

おい誰だ忠臣蔵とか言った奴は。

動画 動画 見ていって欲しい





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Queen 洋楽 プログレッシブロック ジャケパロ
ボヘミアン・ラプソディー

スーサイド・スクワッド - DCコミック原作のスーパーヒーロー映画。宣伝用PVのBGMとして本曲が使われている。
ハッチポッチステーション - グッチ裕三により犬のおまわりさんとミックスした曲が披露された。しかも結構完成度が高い

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