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曖昧さ回避

  1. 漫画家の酒井まゆ氏による漫画。→MOMO-終末庭園へようこそ
  2. 岡山電気軌道9200形の愛称。
  3. ゼノサーガの登場人物のひとり。→M.O.M.O.
  4. GoogleのDoodleアーカイブのキャラクター。
  5. 姑獲鳥の造形物を元にした都市伝説。


岡山電気軌道9200形「MOMO」「MOMO2」

MOMO


2002年デビューの岡山電気軌道路面電車で低床車両。1次車(9201号、愛称:MOMO)が2002年に新潟鐵工所で、2次車(1011号、愛称:MOMO2)が2011年新潟トランシスでそれぞれ製造された。車両番号は創立年の西暦、1910年を基準にしているためこのような番号になった。

GoogleのDoodleアーカイブのキャラクター「Momo」

ハロウィーン企画でGoogleのDoodleアーカイブによって発表。2016年10月30日から2日間、GoogleのTOPページにてプレイ出来たゲームの主人公である黒猫。2016年11月2日現在でもここでプレイ出来る。

因みに英語で書かれている説明文に「her」と書いてあることからメスのようだ。「Momo」という名前が浸透していない可能性もあるので、pixiv内から彼女の絵を検索する場合は、「Google」や「Doodle」といった大まかなキーワードででも調べてみるといいだろう。

都市伝説の「MOMO」

MOMO


幽霊画廊に展示されていた姑獲鳥の造形物の写真が、なぜか海外で人食い怪物の設定が付けられ都市伝説化(Creepypasta)したもの。
整形失敗したインスタ女子の自画撮りのような生々しい画像のメッセージアプリのユーザー「MOMO」とチャットした人は家に乗り込まれて食べられてしまうという。
それだけならただのホラーだが、実際に都市伝説を悪用した自殺教唆により犠牲者が出てしまったため「MOMO」の存在自体がタブー視されている。
「MOMO」を題材にしたホラーゲームの実況動画が警告もなく削除されペナルティを喰らった例もあるため、関わる際には十分注意すること。

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