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SCP-040-JP

ねこです

SCP-040-JPとは、怪奇創作サイト「SCP Foundation」に登場するオブジェクト(怪異)の一つです。よろしくおねがいします。
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警告:対ミーム予防措置無しの閲覧は禁止されています。担当者は必ずセクター-8120-煤で処置253-"柳煤"を受けてください





概要

SCP財団 日本支部にて収容されているオブジェクトで、クラスはSafe。
SCP-040-JPは██県の旧██村に放置されていた、井戸小屋です。
特筆すべきはその異常性で、小屋を覗くと対象は「ねこがいた」と動揺します。ねこです。
この影響を受けるとイエネコに対する認識が歪められ、メイン画像のような、毛がなく、人間のような目を持った生物に見えてしまいます。しかも、どの方向からでもこちらを見ているように見えるようです。ねこはいます。
更にこの影響を受けた中で対象は常にねこが暗闇にいるように感じ、見張られているような錯覚を覚え、ねこはいます。
この異常性は直接的に視認しなければなりませんが、ねこはいます。
ねこです。また、影響を受けた対象はねこがいると周りに伝えようとし、これを理解した場合、上記と同じ症状を被ります。どのようなワードがトリガーとなるのかは不明ですが、ねこはいます。
ねこはいますが、その情報を伝えるのには、会話、画像、映像、音声、どれでも感染します。ねこはいます。ねこの情報を伝えようとする試みは極めて自然なものを装うため、見抜くことは困難です。

SCPオブジェクトの中でも特にタチの悪いミーム汚染(見たり近くにいるだけで対象者を狂わせる効果)に分類されるモノであり、きいてますか?
ねこはいます。いますその特性上、この記事をはじめ、紹介するサイトでは文章そのものがコレにやられている場合がほとんどです。
その得体のしれなさ、視覚にも訴えてくる不気味さから少なくとも日本国内ではかなりの認知度を誇りますねこはいますねこですねこはどこにでもいますそこにもここにもいます。

好みが分かれるため、SCP-040-JPのネタの場にそぐわない濫用は控えるようにしてください。よろしくおねがいします。

メモ

関連タグ

SCP Foundation ねこ 深刻な収容違反

のらきゃっとの背景にもねこはいます。

よろしくおねがいします

外部リンク

SCP-040-JP -SCP財団日本支部
                                        メモ

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